滋賀県警はなんだかへんだとおもっていましたがやはり変ですね

でも、滋賀らしい県警、と言えば言えなくもないんです

つまり県警だけではない(^^)

 

滋賀の町会議員 砂川次郎

 


 

宮崎学さま

 おひさしぶりです。とうとうわが滋賀県までご足労いただくようなことになってしまったようで、うれしいやら、恥ずかしいやら(^^)

できればもっといいことでおいでいただきたかったのですが、なんか郷土のけいさつが天下に滋賀の恥をさらしてくれているようで・・・

じつはわたしが議員になって反対しつづけている問題でも、滋賀の警察の「強きを助け、弱気をくじく」性格がにじみでております。

この場合は、役所仲間をかばうということなんでしょうか。先にどなたかの、「警察が味方してくれてる」と雄琴の業者が言っている、と同様のものです。

面倒なはなしなのでカンタンに紹介しますが、ことのおこりは扇建設大臣が講演会でツルット漏らした事から始まりました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ph6j-sngw/2000_9_9_Yomiuri_Sigabaipas.html ←読売新聞

 

警察の内偵していた、志賀町国道バイパス用地不正取引では、ない建物をあったように書類を書いて保証金を不正に支払った事件は立件したが、

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2000sep/12/16.html  ←京都新聞

 

土地面積を2倍に水増しした不正については立件しない模様です。

 

なかった建物が在ったとしたら立件するが、土地面積を100から200にしても滋賀県警は立件しないというひどい話がまかりとうることになってしまいます。つまり、不正を許さない、というより、恣意的な判断で法を用いる、という点で今回のチャリティショー妨害事件と相通じるところがあります。いうまでもなく法は厳正公平に運用されてこそ信頼が得られ、市民の協力も得られるわけですが、実際には近畿地建は「3件の不正に関係した職員については今後厳正に処分したい」と犯罪を自白し、謝罪しているくせに、立件されていないこの3件の不正補償について刑事告訴するかについては「県警にご理解いただいているので」と、回答を避け、近畿地方建設局の職員がした犯罪については、刑事告訴しないでほっかむりする模様です。

http://www.asahi-net.or.jp/~ph6j-sngw/Mainiti_2000_12_05.html ←毎日新聞

 

志賀バイパスご当地・開会中の志賀町議会一般質問において、中村元志賀町職員の事件当時の職務権限を北村滋賀町長は「国や県のおつき」と答弁、志賀町では“おつき”の職務権限現で書類を起草していた、ということになるのですが、まあ、役人が職務権限がなくたってなんでもできる、というのは今回の警察官が「反警察の宮崎がくるのは許せない」から「チャリティショーを開いてはならず」、それも「おまえらの自主判断ということにしろ」と言ったのと同じメンタリティです。

郷土の自慢ではありませんが怪しげな行政であることも、それにふさわしい県警を持っている、とはいえるのかもしれません。

 

これをチェックする機能、というのは存在しません。

 このわたしの町のケースでも、たてまえからいくと行政のお目付け役であるはずの志賀町議会は、不祥事発生にもかかわらず一般質問に先立ち今回の不祥事について、本会議場での砂川がおこなおうとした「 不祥事についての緊急質問 」を砂川や共産党議員団を除く、絶対多数の皐月会議員全員の反対よって否決し、わたしらの質問はあっさり封じられました。

 このあたり、問題を明らかにして討論し、その土俵で戦うというより、意見そのものを封殺してしまおうということで、これまた今回の問題の推移、記者会見場まで「自主的に」妨害してくるというのはそっくりです。

この問題は面倒ですから興味のあるかたはごらんください。

http://www.asahi-net.or.jp/~ph6j-sngw/what_new.html の2000.9.15 の記述

 

http://www.asahi-net.or.jp/~ph6j-sngw/what_new.html の2000.10.12  の記述

 

その後かれらは、「国道161号バイパス問題調査特別委員会」を作ったのですが、議員の私にさえも傍聴を絶対にさせないんですよ。((^^))滋賀はゼッタイの保守地盤でして、そのまた地盤になっている人々というのはこういう頭脳構造の持ち主たちですから、地元の自分にとってはしごく当たり前で、むしろ宮崎親分と、高山登久太郎さんが怒ってくれたので、はじめて滋賀県の真の姿が全国に知られることになって、その昔は新たな時代を切り開いた歴史を、渡来人から、安土に城をきずいた織田信長、そして日本商業のあけぼのを担った近江商人にいたる歴史に対し、まことに恥ずかしいことでございます。今回、親分さんたちのお力で、なにやらいきなり「先進的」話題に躍り出て(^^)、よろこんでおります。あすは、議会が終わり次第、大津に駆けつけたいとおもっております。

滋賀県志賀町議会議員 砂川次郎 より