宮崎学である。
滋賀県警と、その天下り警備会社社長力石某の点数稼ぎのための陰謀に端を発した今回の事件は、ひとり滋賀県のみならず、全国各地で行われていることだ。今回、なにを間違えたかわしと高山登久太郎さんをターゲットにしてきたから幸いであった。
他の人や業界であったなら、だただ泣き寝入りするはめになっただろう。「宮崎学を呼ぶなら、機動隊を動員してじゃましたる」というようなセリフのどこが「民主警察」なのだ?結構である。機動隊でも自衛隊でも呼びなさい。わしは18日に滋賀に行く。どうせ諸君にできることは新たなイヤガラセを会場のホテルに仕掛けることぐらいだろう。
今後、警察官の大量退職時代を迎えてますますこうした警察の見えない横暴行為は頻発する。新聞記事をよめばわかるように、どのような場合でも警察は「業界が自主的に決めたこと」とうそぶいていればよい。
どこの世界でも、警察に「やめろ」といわれたら、みな今回のように、周囲にメイワクをかけるのをおそれ、「自主的」に集会や興業を中止せざるをえないことになるのは誰にもわかるだろう。そのメイワクは高山登久太郎氏やわしではなく、警察が作り出した「迷惑」であってもだ。つまり、警察はいかなる妨害行為でもできるのだ。
信じようと信じまいと、現実におきたことをみればわかるだろう。いまや警察とその天下りどもは戦前の特別高等警察と同じことを、隠微に自らの利権のためにやるという組織に変質しているのだ。わしが盗聴法に反対しつづけている理由もそこにある。
残念ながら、昨日の毎日新聞の報道で証明されたように、すでに取材力無き、権力の奴隷となった大マスコミの言論は無力である。
従って、このタタカイは、そのような無法を許さない、わしと高山登久太郎氏の任侠をかけたタタカイになった。
わしは最後まで、法廷及び、その内外で楽しく戦うことをお約束する。またその経過は当Webサイトで公開していく。
ただ、、このようなタタカイにはいくらでもカネがかかる。相手は国家予算だ。
よって、この闘争にだけ的をしぼった資金カンパを諸氏に要請したい。
これは電脳キツネ目組のふだんの活動とは違ういわば「対滋賀県警・天下り警察官戦争特別会計」である。
カンパしても一切、見返りはない。勝利した暁のヨロコビだけである。
それで良いから、これは自分のタタカイでもある、と心からおもえるような人がいたら下記口座に振り込んでほしい。
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東京三菱銀行成城支店 口座番号 1034167 名義 デンノウキツネメグミ ムラカミタカヒロ |
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