|
このクソ忙しいのに、編集者を何人もまたせたホテルで原稿書くふりしてかかなあかんがな。 毎日新聞の記事をよんだとおもう。 これが、大マスコミの記事や。 まず、これを読んだヤツは「暴力団の会長の講演会止めるのはあたりまえやんけ」という印象を持つだろう。 つぎによんでも、なるほど、もっともや。宮崎学ちゅうのはただの講師やし、まあたいした関係ない立場や、とよめる。最後に、警察が「中止したのはあくまで主催者の自主的判断や」といわしておる。警察にいいわけのチャンスをわざわざ与えた。いつも彼らはこういうのだ。 つまり、この記事はこれらは事実の一面のような顔して、真実を覆い隠す「報道」である。これが普段警察の発表原稿しか書けない大マスコミの「公平な報道」と称するものだ。 事実は、まずきよった警察は、「宮崎学を呼ぶなら機動隊ならべても阻止する」ちゅうとるんや。つまり、高山登久太郎氏ではなく、わしを標的にした妨害だった。「反警察は許さない」「会合があったらつぶす」という警察の行為なのだ。 ここがキモであって、これを抑えてはじめて警察の意図がはっきりわかるのや、それを抜きにして「双方の談話」なんかならべたって一般の、高山登久太郎氏の何者かをしらん人にはなんのこっちゃわからん。 わしの談話は「憲法違反だ」て。アホ、そんなことは自分で判断しろ。他人のセリフの陰にかくれてなければ言いたいことも、書きたいことも表現できないんかいな? 違反やから記事にする値打ちがあるんやろが?これでええ、ちゅうんやったら記事にしたってしゃあない。これは「警察がようやってる」ちゅう記事やがな。 「暴力団」というのは存在しない。警察が一方的につけた警察用語である。そのイメージを拡大したのがマスコミであって、それがまた、自らつくりだした「暴力団」のイメージによりかかってこういう記事をのせるしかできない。 わしもあまりようしらん叡山の坊主が警察相手にでは、全然がんばらないという点が、この「トークショー」そのものが開けないということではあるのだが 、本質的なモンダイはそこにあるのではない。警察はそこにつけこんでいつも「成功」するんやけどな。
もうひとつ、どこもいっしょや、といういみで噴飯ものの「検証」を朝日新聞が昨日のせとったな。 例の新潟県警の「不祥事」なるものの検証、と称しながら、この事件の発端となった白川勝彦の「元秘書」のもみ消しを大報道した自らの「原点」には一切触れないというみごとな「検証」である。 あの仏罰学会の陰謀にまんまとのってしもた自分らの責任は一切知らん顔や。その結果、加藤派は白川勝彦を失い、こないだのみっともない結末に至った。まあ、大石内蔵助のおらん浅野みたいな「殿中松の廊下」「討ち入り」、土方歳三のおらん新撰組や。逆に首とられてまいよった。その陰謀にしっかりのっておったのが大マスコミやんけ。 さらにその結果、もう根太腐ってる野中一派の土建屋国家利権構造をほりだすチャンスがのうなって、そのうち1000兆円ぐらいの赤字国債が21世紀にのしかかってくる。 というような想像力のまるでないアホどもがこういう「報道」をして、「世論」を導いて」いるという見本や。なにが臭いものに蓋、やねん。組織ぐるみに個人は無力?そら大マスコミやろ。アホラシ。 ちょと読みにくいけど、組員はしっかり読んでおくように。 (12/14) 日本某所とあるホテル缶詰の 宮崎 学 |
朝日新聞 13日 朝刊 (これは東京版)
関連
白川秘書「揉み消し」事件の新しい展開 1
朝日新聞の報道姿勢を問うこれは「事件」そのもののもみ消しではないのか?
白川秘書揉み消し事件の新しい「展開」2 モミケシ警察官3人はこいつらやで