中坊RCC社長 辞任事件の真相 9

「RCCは蛸社長とカッパ巻き弁護士の巣窟です」

衝撃の内部証言 編

 


 

ちょっとごぶさたしてまして、すんません。 なんや趣味が実益になってきよりましたよって、親分の了解をえてそのプロ的な追跡うらどりやってましてん。いえ、まあ、趣味もここまでこうじるとやめられまへんよって、ほなら徹底的においかけたろおもて、サイトのほうには失礼しました。

 その代わり、しっかり新しいネタがあがりました。

 なんと、朝日住建で交渉に関係した社員が独占告白です。

RCCの悪事について、激白してます。

 RCCは悪いことしているとわかってました。 RCCと交渉しているときに松本社長が「警察が危ない」とか話していたら 真剣に竹内弁護士が聞き、うなずいてました。平成10年2月くらいですわ。 面白いもんで、関係者しかいないのに、ヤバイ話をしているという意識があると つい小声でそんな話になる。だから、非常に印象に残っているんです。 以下、ビークル班がゲットしたテープからその状況を再現でっせ。

 

平成10年2月24日

朝日住建 松本社長  

私たちプロやから、こんなことは茶番事にでてくることですから。危ない、危な い、それを調べるのが警察やから。警察にいたっては取引に応じまへん(RCCの 権力を もっても、警察には勝てないの意味)

竹内弁護士

じゃ、社長どうしたらいい

警察が問題視するような契約であったことは、この時点で明白ですよ。

この日の交渉では何度も「警察」「新聞社」という言葉が出ました。

当然、「バレるとヤバイ」という話でした。なのに、竹内弁護士は、この日 土地AとBを分ける話がだめとわかったので、新たに建物に価格をつけるという 提案をした松本社長にすがったんです。 債務者に債権者がすがってどうするねんという感じですよね。 元々、RCCが明治生命と横浜銀行よりも回収額を増やしたい。

そこで、債務者の朝日住建に協力させようということで、交渉は始まったので す。

普通、債権者同士で話をすればいいものを、債務者と結託するのですから、 めちゃめちゃな話です。

朝日としてもびっくりですわ。それを、松本社長がうま く利用をしようと思ったわけです。

RCCは不適切回収のお詫び会見で大嘘ついてます。

まず、明治と横浜が「33億円と伝え認識しているにもかかわらず、本当の43億円 を 伝えなかった」という点ですね。 これは、RCCが朝日の担当者に「33億円と言え」と指示したんです。

朝日の担当者はそんなもん、明治や横浜からみれば信用度ゼロでんがな。 借金返さない、新聞で叩かれるわ、強制捜査など、誰も信用しません。

ただ、 RCCが主導だからなんとかなると交渉の席についたわけです。

だから、朝日の担当者はただのメッセンジャーボーイですわ。

明治や横浜に金額33億円を伝えたと きも、RCCの上森調査役などが同席していました。

いつでも訂正できるのにしな かった。その後も何度もRCCと明治と横浜とは交渉しているのに、伝えていな い。そりゃ、騙すつもりだからですよね。

朝日とRCCの交渉で別の債権者に金額 を伝えるなどの交渉は、この件以外でもありました。その時は、RCCが「うちが 行くから」と言って、全部やった。

この時に朝日の担当者に言わせたのは「ヤバ イ」と思っていたから以外に考えられません。

それと、もう1点、嘘があります。

建物に価値がないのに急に10億円というのはおかしいとRCC担当者も感じていたと言ってます。おかしいなんて思ってない。当然と思ってますよ。

後日、三井建 設が 建物に1億円程度の金額を提示したときに「安い」とかんかんになって怒ったん ですから。おかしいと思えば、交渉時点で指摘すべきですよ。

言い訳でしかない です。 私はもう正直に話すしかないと思っています。

隠してもダメですわ。やっぱりよく考えたら犯罪です。RCCと朝日、三井、交渉 に関係した人間はみんな同罪です。ただ、一つ言わせてほしいのは、RCCは日本 の権力を すべて一体にしたような国策会社。おまけに、回収交渉相手が弁護士で社長も中 坊さんです。少しくらいおかしい交渉でも、RCCが進めるなら問題ないと思って いたのが正直なところです。

噂で竹内弁護士などが捜査機関から、事情を聞かれ たという話を聞きました。 そのうち、私にもあるでしょう。仕方ないです。知っていることすべて話す覚悟 です。 第三者に調べてもらってシロクロはっきりしてほしいです。RCCには不適切会衆 の責任をしっかりとってほしいです。

 朝日に続いて、RCCの現役社員がビークル隊に証言してくれました。

実際、現場で回収をしている担当者です。

いや、このホームページ、楽しみにみんな見ています。

社員でも、不適切回収についての情報は皆無です。

本当に何も知りません。 このホームページで情報を得て、仲間うちで密談するのです。 それがまあ、楽しみです。毎日、ホームページが更新されているかどうか ワクワクしながら見ています。交渉の声がUPされたときは、朝から社内で ヒソヒソ話です。「見た?」「見たよ」なんてね。最高の話のネタです。

けど、会社では絶対見ませんけどね。バレたら大変です。幹部連中はこのホーム ページに非常に、神経質になっているそうです。ある幹部が「宮崎ってだれや」 と 酒の席で怒鳴っていたそうです。誰か社員が情報を流してないかとスパイ探しを しているそうですよ。怖い怖い、ビークル隊に話して大丈夫かな。

まあ、いい や。 いっぱいやってる席だから。それに不適切回収は何も知らないから。けど、 酒代くらいごちそうしてよ。 社内では、不適切回収は「RCCが悪い」「犯罪行為だ」というのが末端社員の おおよその見方ですね。中坊「タコ」社長時代は、とにかく回収するヤツが偉い という雰囲気でした。タコ社長もそう言っていました。

数字があがらない社員は怒鳴られて、大変です。 再生という本でタコ社長が怒っているシーンがあります。

あんな程度じゃないで す。 そりゃ、人間の人格を否定するくらい怒ります。1時間、2時間と怒られることも 頻繁です。そんな時は、本当に真っ赤な顔です。ゆでだこ状態です。

そして、怒って疲れるとどこかに行ってしまう。子供みたいな人です。 RCCって変わった会社です。

やたら弁護士が多い。弁護士だらけです。回転寿司のように弁護士が次々と 流れてきます。それを回収担当者がすくうわけです。けどその弁護士でも できる人もいれば、できない人もいる。80%はできない弁護士ですね。

うにやトロはほとんど流れてくることはなく、カッパ巻きやたまごなど安い弁護 士ばかりですね。

弁護士の多くはいわゆる1時間2万円のタイムチャージを稼ぐ目的です。深夜に本 社にやってきて2時間くらいいて「今日の飲み代儲かった」と言っている弁護士 までいます。稼げない弁護士にいいように使われています。いわば、打ち出の小 槌です。

なんか、タコ元社長と今の鬼追社長、うまくいってないそうです。

タコ元社長が怒って鬼追社長に電話してきたという話も聞きました。

今年1月のニュースステーションで久米さんがタコ社長に詫びを入れたシーンが あったじゃないですか。去年12月にRCCが不適切回収を発表したときに 一部間違えて報道したことで、タコ前社長が怒ったそうですよ。

あれは、タコ前社長が自分の名誉を守るために、鬼追社長と中島専務を抗議にい かせた成果ともっぱらの評判です。かなり強引に抗議したらしいですよ。タコ前 社長に守る名誉がどこにあるのかと思いますけどね。

鬼追社長は、年末でいっぱいやっていて、いい気分だったのに深夜に抗議にいか された、自分のことは自分でやれよとグチっているそうですよ。

相変わらず、人 使いがあらいです。 タコ前社長、一時は自分の著書を社員教育に使おうとしたそうです。

それも鬼追社長はボツにした。もうタコ前社長は何もRCCと関係ない。社員は拍 手喝采です。なんでもタコ前社長はケチで金に汚いと「再生」に書いていました よね。 だから、社員に著書を買わせて印税で一儲けを企んでいたらしいです。 RCCを自分のおもちゃにように思っているのです。 こっちはいい迷惑です。RCCは税金で作った会社。タコ前社長のおもちゃ、 弁護士のオアシスでいいのかなと思います。 まさに大爆笑の話をしてくれた、ビークルファンのXさん、ありがうとございま す

 

 

 

(つづく)