安田弁護士救援大集会開催の提案 

 98/12/9 港合同法律事務所


昨日、東京地裁は警視庁、東京地検に追随し、不当逮捕された安田弁護士に対して更に勾留決走(接見禁止)をなすという、暴挙をなしました。当事務所けはれに対して強く抗議します。港捜査閣始以後、港合同漬法律事務所には、連日多くの弁護士・運動関係者・国会議員を含めた市民の方々から、激励の訪問・電話・フアックス等が寄せられていますが、一様に、今回の権力の弾圧、これと癒着した〔株)住管、及び権力情報を垂れ流し安田弁護士の実像とは空くかけ離れた悪徳弁護士キャンペーンを繰り広げるマスコミに対する怒りが語られています。そして一様に語られているのが、こうした不当極まりない流れに抗して、安田弁護士の実像を社会的に明示し、権力・住管・マスコミに対して「ノー」の声を早期に挙げることの必要性です。そこで、直接的には勾留延長を阻止し安田弁護士の早期奪還を期し、更には不起訴を勝ち取る為の大集会の開催を、提案させて頂きます、各位の御賛同を心から要請いたします。

★今次、弾圧の構造


経済活動への権力介入
介入構造への弁護士の主体的参加
いわゆる人権派弁護士活動への権力的破壊攻撃
「悪徳弁護士」キャンペーン攻撃
弁護士の体制的包摂攻撃

★状況の問題点


住管への幻想の社会的存在
「強制執行妨害罪」についての無理解(手形不渡り犯罪、遺物的法規)

事件像に対する反論の外見上の社会的不存在
弁護士像にタイする反論の外見上の社会的不存在
直接的、安田支持・権力への反発」の広範な存在
権力の確信不存在

★集会の開催

右にふまえ、今次攻撃に対する広範な怒りが組織化され、顕在化した大集会を成功させ、弁護士会をはじめ社会に対してアピールすると共に、このエネルギーを権力にぶつけていき、拘留延長阻止を獲得する。(勾留決定に対する準抗告中であるが、その結果如何にかかわらず、早期開催を目指す)

時期は10日の勾留中
場所は、事の性格上、弁護士会館が最適

更に、「安田弁護士救援会」として発展させていき、不起訴獲得闘争にも供えて行
く。

実行委員会形成の呼びかけ

弁護団
弁護士有志
アサハラ弁護団
スンーズ弁護団
二弁全友会
港合同法律事務所
死刑廃止フォーラム
死刑廃止議員連盟
救援連絡センター
報道と人権連絡会


なんや、ものすごい悪文やけど、勘弁したってくれ。法律屋さんが書いた文章やからな。
要するに、「安田弁護士救援」の大集会をやろ、なるべくはよやろ、ちゅうことや。
時間とか場所が正式に決まり次第、このホームページでも連絡する。

     12月10日 未明  宮崎 学