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「安田保釈申請却下」の理由は、なんと当ホームページだった! うられたケンカや, 買わなしゃあない
リクツと鼻くそはどこにでもつく、というが、安田弁護士の保釈申請却下の書類を見て、笑いだしてしもた。「浦田啓一」という検事が「保釈請求は却下すべきだ」と書いているのだが、そのなかに、こういう下りがあった。
つまり、安田弁護士が出てきたら、わしのホームページで一緒に「スーンズ」関係者に「圧力」をかけるおそれがある、ちゅうわけや。
つぎにやで、そもそも、安田弁護士の事務所に押し掛けてきたんはあっちのほうやし、ホームページはいまや、子どもでもつくれる。現にみなつくっとる。が、ホームページいうのは、浦田君は国民の税金でみとるかもしれんが、普通は見たいやつがわざわざ自分で電話代とかカネはろてみるんちゃうか?それも、パソコン接続して、プロバイダーと契約して、URLを調べてから、みにこな見えないもんや。接続の設定かてわしには難しすぎてようせんから、頼んでやってもろたぐらいやわ。、しやから、仕事柄しょうがなかった浦田君は別にして、自分で見たくもないホームページを無理に見る、ちゅうようなことは普通せんやろ。 そんなもんで、どうやって「今後公判で証人尋問が予定されている関係者の誹謗、中傷」によって「自己に不利益な証言をしないように心理的圧力をかける」ことができるねん。それとも、警察が安田弁護士を告訴するよう住管脅かした...いや、懇請したんとおなじように、わしや、大口が、検察側証人にお願いして見に来てもらうのか? いうとくけど、常に深い教養の保持と高い品性の陶冶につとめるわしのホームページは事実を証拠を添えて警察官僚の天下り、大マスコミの怠慢、堕落を批判したことは何度もあったが、誹謗中傷などという下品なことは捜査当局の大マスコミ用記者発表と違ってしたことない。それで「威圧」を感じる、ゆうんやったら感じる側に問題があるんとちゃうんか? それに、当ホームページが他人の誹謗中傷ばっかりしとるホームページや、といいたいのやったら見に来きてくれるわしの客人に対しても失礼やでえ。 要するに、これは「事実」を明らかにされてしまうので、「威圧」を感じたのは捜査関係者やで。「現在インターネット上に掲載されている」と書いているところをみるとやな、この「関係者」は当ホームページをみにきてくれた浦田君自身やろとおもう。浦田君自身が、「威圧」された、と感じたのでなければ、この文章は意味がわからない。ちゅうことは「捜査関係者、である浦田君が」「威圧された」ちゅうことを告白しておるわけや。それもご丁寧に公文書でやで。 ホームページに「掲載されるおそれがある」からちゅうて「安田弁護士を保釈すべきでない」というなら、あらゆる保釈申請はみなこのリクツで却下できることになるがな。おそらくこの「保釈申請却下理由」は、日本で初めて「他人のホームページ」に「掲載されるかもしれない」ことを理由に、「保釈申請を却下すべきだ」というた記念すべき文書やろとおもう。その意味では「浦田啓一」君の名前は法曹界の歴史に残るかもしれんな。日本国法務省当局の高いレベルを証明するために英訳して世界にも知らせたい。
いずれにせよ、検事が恐怖を感じ、それを公文書で告白したという事実はおそらく日本のホームページ史上ではじめてや。これは同じく、浦田君の主張によれば、21人もの警視庁捜査二課の捜査員らが一女性に振りかけられた塩によってナメクジの群のように「威圧」されたという港合同法律事務所の高田章子女史の武勇伝とともに、大変、名誉な
宮崎 学
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なお、親切な読者によって、この「浦田啓一君」の正体がすこしわかってきたので参考に掲載しておく。インターネットの「ワイセツ写真」に関する分野で活躍する法務省の「人材」らしい。たしかにあの刑事らの写真は、劣情のカタマリで、吐き気がするほどワイセツだったから、わし、この浦田君によって「わいせつ図画公然陳列罪」で逮捕されるかもしれんなあ。ほなら、わし、法廷で「常に高い教養の保持と気品の陶冶に努めている自分にとって、誠に遺憾ながらかかる写真は信じたくはないが、ワイセツきわまるものだったことを認めるのにやぶさかではない」、と喜んで認めるつもりやでえ。
http://w3.scan.or.jp/sonoda/other/bunken01.html
http://tokyoweb.or.jp/JCPS/document.htm
「インターネットを利用したわいせつ画像の提供につき,わいせつ図画公然陳列罪の
成立を認めた事例(東京地判平8・4・22)」
浦田啓一(法務省刑事局付),警察公論,301号,1996年11月号,116頁
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