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弁護士会館で開かれた安田弁護士不当逮捕抗議の集会に行って来ました。
普段なら所属はなしですが、今回は「きつね目組」と書いて来ました。
弁護士さん170人、市民300人以上が集まったと主催者が言っていました。確かに300人の会場は立ち見が多くいました。
年末で緊急の集会なのに、よく集まったものだと感心しました。
細かな事は整理が出来ていないませんが、弁護士の方が少ないというのは、どうかなと思いました。
法律家が法律で喧嘩を売られたのですから、負けたら、もう法律家じゃなくなって飯が食えなくなる。前に出て勝つしかない、そういう喧嘩だと思うのですが、中坊天皇に対するおもねりが弁護士業界ではかなりあるそうです。
小さいよなと、他人の私は思ってしまいました。
でも、この喧嘩、どう見ても面白い。また、顔を出そうと思います。(G生)
まいど、小柳です。
この間は、宮崎さんのコメントをいただきまして、恐悦至極です。
今頃、タイにて御活躍の事と存じます。
以下の文章は aml という、メーリングリストに流した、簡単な集会報告
ですが、そちらにも御報告ということで流させていただきます。
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小柳です
弁護士会館で行われた集会は、弁護士150名を含む参加者450名によって
かちとられました。
その様子はわたしのサイトで簡単に報告されています。
http://www.siri.co.jp/usr/koyanagi/diary.html
とりあえず集会決議を採録します。
集会決議
一、 去る12月6日、安田好弘弁護士(第二東京弁護士会所属)が、「強制
執行妨害」の名目で、根拠もなく不当に逮捕されるに至った。
二、 周知のとおり、安田弁護士は死刑廃止運動に全力を傾注し、「新宿西
口バス放火事件」など数多くの重大かつ困難な刑事事件の弁護活動も率先し
て担当し、現在はオウム真理教麻原彰晃被告人の主任弁護人を勤めるなど、
弁護士に課せられた職責を全うすべく活動している最も先進的な弁護士であ
る。
三、 刑事事件であれ、民事事件であれ、弁護士活動の日常的な業務活動が
国家権力や社会的勢力による抑圧・干渉を受ける時、弁護士は社会的使命を
遂行することができなくなるのであって、司法制度の根幹に重大な危機をも
たらすことになる。
四、 したがって、今回の逮捕は、本来必要性がなかったが、他の目的があっ
て強行されたものというほかはなく、それは安田弁護士自身の活動の封殺と
威嚇と判断せざるをえない。
よって、安田弁護士の人権擁護のための諸活動を知る私たちは、今回
の不当逮捕に満腔の怒りを込めて抗議するとともに、即時安田弁護士の釈放
を求めるものである。
1998年12月16日
安田弁護士不当逮捕抗議集会 参加者一同
小柳様 ありがとうごうざいました。【電脳キツネ目組】留守番係
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