|
25人の組員がきてくれたな。おおきに
安田弁護士の第一回公判がはじまったな。
わしも朝からいっとったんやけど、そのほかにも300人以上の人が安田支援にきとった。
島田事件の元死刑囚で無罪判決をうけた赤堀政夫氏、死刑廃止運動の菊田幸一明大教授はじめ、人権と報道の関係者らや。どっかでみたような元カゲキ派の古手もいっぱいおったね。免田事件のひともおったような気がする。
つまりこれだけ多くの人助けをしてきとるんやな、安田氏は。一部...やない、大部分マスコミが報道したような「悪徳弁護士」にウィークディの午前中、という時間に無理して300人もくるとおもうか?
電脳キツネ目組が25人も来てくれたな。傍聴券あたらんでも、これは大事なことである。
というのは、むろん、今日、3度目の保釈申請を出す。検察は反対する。しかし、この裏には神経戦があって、あいつらは、「こっちがどれぐらい強いか」で政治的判断しよるんや。社会的関心、支援の強さというのはその重要な要素で、だから、この初公判に多くの人が、さまざまな分野から駆けつけた、というのは、ただでさえ、予定しとった強制捜査から、安田再逮捕へのシナリオの実行をビビっとるあいつらにとってはイヤーなことなんや。もっとも法廷の傍聴は40席しかなくて、キツネ目組であたったんはわしと、村松オヤジだけだったけどな。この事件をきっかけに、けんさつを含む法曹界でも【電脳キツネ目組】はゆーめーになっとるから、タイでも日本でもこれぐらいそれぞれ、一芸にひいでた組員があつまるゆうとこをみせてあげれたんはよかったで。
すでに、報告したように、この問題は海外のメディアまで注目しはじめている。現在、タイの田中裁判の報告を英訳してくれた法学専攻の国立大学大学院生が「日本の法曹界が世界に意見を述べるなんてことはまずないのが実状」いうとったけど、この事件は、日本の経済・司法構造のあり方がようわかる。しやから、この国で、最初に世界の目が注目されるのは、今回のケースになりそうだ。きっと住管機構の黒田副社長や尾崎専務は弁護士として国際的に有名になるかもしれんチャンスやからメイヨなことになるだろう。
 
なお、わしの「地獄への道はアホな善意で埋まっている」も英訳がスタートした。これは緊急なんで、下訳ができたらどんどんのせていくでえ。版権なんか、タダでやるから出版希望者は、どんどんいうてきなさい。
国家権力の蔭にかくれたナメクジ検事やナメクジ弁護士たちとに塩まいて「威圧」するタタカイは始まったばっかりや。これからも元気に楽しくやろうや。
 LOAD TO THE HELL IS COVERED WITH STUPID GOOD-INTENTIONS.
ほならまた。
3月3日 安田初公判の日
宮崎学
わしの本をぜひよんどくように。ぜんぶ関西弁やから、
東日本のひとはよんでもわからんかもしれんなあ...

住管機構機構と中坊・黒田・尾崎弁護士らの真の役割が256倍楽しめる
だまされんマスコミも少しはおるみたいやな
琉球新報1/28 夕刊



宮崎学 様
安田弁護士初公判に勇んで出かけていったのはいいけれど、
くじでスカひいてしょぼくれていたら、宮崎さんが
「これやるわ」と傍聴「当たり券」をわけてくれた
組員の斎藤です。ありがとうございました。
感謝感激で公判に臨んだのですが、
検察官の水野、宇川はどうにも役不足で、
安田氏が気の毒になりました。
特に宇川さんはとっちゃんぼうやみたいで、
あれでは、ほんとの巨悪に立ち向かうのは
無理だなあ、と情けなくなったほどです。
最近の検察官というのはあんなのばっかり
なんでしょうか。
それはともかく、安田弁護士の陳述が終わって
傍聴席から拍手が起こると、警備のおっさんが
いっせいに「拍手はするな」と怒鳴ったのには
あきれてしまいました。因果な商売です。
安田弁護士があんな連中につきあって貴重な時間を
つぶさなくてすむように、はやくシャバにでられると
いいのですが。
犬尾でおま、
「地獄への道はアホな正義で埋まっとる」
読んだでえ。
関西最大のジュンク堂書店では組長の本は犯罪のコーナーに置いてました。
犯罪のコーナーの隣はフェミニズムのコーナーで「地獄への道はアホな正義で埋
まっとる」は「レズの人権を考える、、、、、」という雑誌と仲良く並んでまし
た。(笑)
いやあ、最近の組長の著作は「突破者それから」といい、これといい飛ばしてま
すなあ。おもろかった。実は前にどっかで講談社の組長番の人に会って(確か河
井塾)話したときに「作家は処女作を超えるのに一番苦労するんですよ。まず無
理と言われてる。突破者は凄すぎましたからねえ、、、」といった話をしてワタ
イも「うーん、確かになあ、なんぼ組長が突破モンでも超えられへんのんかな
あ、、、」とみょーに納得してたんですけど、、、
「突破者それから」よんで、「あっ、オッサン突破しよった!」と喜んでました
んや。
んで、
「地獄への道はアホな正義で埋まっとる」の緊急出版!
これは別の意味でもおもろい。このhp見てる奴は絶対よまな損や!
本がインターネットとリンクしてインタラクテイヴに活き活きしとる。
これはどんな感じかというと、大阪ミナミそえもん町の大蔵省&銀行御用達の高
級枕芸者付料亭「大和屋」の向かいの上方料理屋「き川高島」で天然の明石鯛の
刺身を上等のワサビだけでつまみながら衰退していく大和屋の様子を見てる。そ
んなもんやねえ。
え、何のこっちゃわからん、
ワタイもようわからんようになってきた、、、
しやから、はよ読みなはれ。
これは活けモンやからはよ読まなあかん。
スグに第2弾が出るはずや。
けど、
ホンマにこの本よまなあかんアホな正義市民はよまんやろなあ、、、、
電脳キツネ目組でお世話になっている藤掛です。
本日の安田弁護士の第1回公判を傍聴してきましたのでご報告します。
平成10年 刑(わ)第3464号
強制執行妨害 被告事件
被告人 安田 好弘
裁判官 木村 烈
裁判官 久保 豊
裁判官 柴田 雅司
裁判書書記官 上田 昭夫
検察官 水野 美鈴
検察官 宇川 春彦
検察官 森嶋 聡
検察官 白坂 裕之
検察官 長田 守弘
入廷した安田先生は、ビデオカメラ付きの房への90日以上に及ぶ拘留のためか、髪が乱れ、やつれた印象を受けました。
しかし、「起訴状に記載されている事実を行ったことはない」「住管・警察・検察によって作られた事件」「スンーズの関係者も無罪である」とはっき
りおっしゃっておりました。
また、取調べの段階で「賃振り」「ペーパーカンパニー」「ダミー会社」という言葉が頻繁に出てきたが、取調べの警察官にその言葉が定義できるも
のがいなかったとのことです。
法務関係は素人の私は、「賃料債権は差し押さえできるので、強制執行妨害の恐れすらない」と聞いた時点で「検察側は公判維持できるのか?」と思
いました。
その後の検察官側の立証は、「強制執行妨害の事実がない」と思っている私には退屈で、居眠りをしてしまいました。
18:00からの集会は私用のため参加できませんでした。保釈申請は通ったのでしょうか?
第二回の公判は3/29(月)10:00とのことです。
P.S.まとまらない文章ですみません。
宮崎さん
こんにちは。電脳キツネ目組四国「草」係のアライグマです。
言い古された言葉ですけど、情報は利用の仕方しだいで武器になる、と
いうのは本当に真実だと思う様になりました。例えば、御用マスコミの記
事の書き方一つで安田弁護士の評価なんかころころ変わります。「審理が
長引いているのが注目されているオウム裁判の主任弁護士...」とか「警
察に拘留された」と書いてあるのを読めば、事情を知らない人間が見る
と「安田は悪いやっちゃ」ということになるのは間違いないです。
そのようなマスコミに対抗するのはなかなか難しかった、というのが現
実ではないかと思います。ところがインターネットの出現で、個人でも既
成のメディアに近い条件でものが言える様になったのは本当に素晴らしい
ことだと思います。
インターネットとテレビのようなメディアの最も違う点は「その情報に
接するには自主性が必要」という部分でしょうか。例を挙げれば、わいせ
つ問題でも、その手のホームページがみたくなければ、そんな所につなが
るような部分をクリックしなければいいだけのことです。まあ、テレビで
もそんな番組を見なければいいともいえますが、テレビよりは「嫌なもの
を偶然観る可能性」は極度に低い、と言えます。
もう一つは、上でも書いたように個人レベルでも何かを発表出来る場が
与えられているということでしょう。
自分で一生懸命考えたことをまとめたつもりでしたが、結局オリジナリ
ティは少ないですね。(笑)
「突破者の条件」によりますと、宮崎さんはかなり色々と本を読まれて
いるようですので、私ごときが「この本がおもろいでっせ」とやるのも気
がひけるのですが、最近読んだ本に簡単な批評をつけてお知らせしたいと
思います。
突破者ホームページを見て買って来た本とごっちゃになっているかもしれ
ません。
1.「テリー伊藤のだから東京都民はバカなんだ」
テリー伊藤著、R.B.サーカス刊
東京にある「税金の無駄遣い」を調査した本。前半はそれなりにちゃんと
調査されたものがまとまっていていいと思います。後半の提言の部分は駄
作。税金の無駄遣いの調査に終わらず、その背景、つまり政治家やゼネコ
ンのことを盛り込めば一級品になっただろうと思われます。
2.「別冊宝島M 金融はどうなるの」
編集長 松下光志、宝島社刊
ライター・取材先によって視点が違い、それをまとまりがないとみるか、
楽しむかで評価が分かれる可能性あり。ライターによっては、個別株に
「先物」があるような書き方をしており、知ったかぶりしても底は浅いと
思うこともある(18ページなど)。ただ、そのような部分はあるものの、
色々と参考になる記載は多い。
3.「税金を払わない終身旅行者 究極の節税法PT」
木村昭二著、総合法令刊
ホームページで紹介されていた「ゴミ投資家シリーズ三部作」でも簡単に
触れられていた終身旅行者についてまとめてある本。
所々に「ゴミ投資家シリーズ」を意識したと思われる記載あり。
こんなもん、とっくに読んどるわ、でしたらすいません。
失礼いたします。
電脳キツネ目組四国「草」係 アライグマ 拝
|