|
タイ田中・児玉裁判 反撃/一周年記念企画
電脳キツネ目銀バッチを頒布する

宮崎学である。
タイの裁判は、見てくれたとおもうが、アメリカ財務省シークレットサービスの陰謀をあきらかにしつつある。
裁判というものは必ずしも公平なんぞではなく、まだ結果は予断をゆるさん。けど、去年の今頃と比べたら、一年前、殺されかけとった田中被告の立場が逆に、シークレットサービスと、その蔭に隠れた日本大使館・警察の陰謀まで次第にあきらかにしてきている。いまや、裁判が終わると同時に例の警視庁出向の日本大使館員・市橋君が廊下を走って逃げていくようになった。
ここまで来たのは、むろん、わしの大活躍のおかげであると誰もが認めるだろうが(わっはっは)、しかし、わすれてはならんのが、タイ在住で、すべての資料をタイ語から日本語に翻訳し、わしらにわかるような形にしてくれた宇崎喜代美さんと友人、ポチの活躍によるところが多大だ。まったく手弁当でこれだけやってのけたんや。
ところが、先日、ポチと宇崎夫妻不在のアパートに泥棒がはいって、数百万円の現金が金庫から盗まれた。犯人はあがっていない。おまけにアパートに脅迫電話もかかってきよる。(これは誰か見当がついとるので、そのうち10倍のお返しする)
ほかにも今、田中被告の保釈申請の可能性、保釈金はどうなる、とか、刑務所に入れられてしまってる児玉さんの名誉回復にも、優秀な弁護士が必要や。勝てそうな可能性がでてきたらでてきたで、問題は山積みや。
で、相変わらず先立つものはカネや。
タイの弁護士いうのは、はっきりいうて、コストパフォーマンスがものすごい悪い、まるであら60年代のアメ車なみの「燃費」やでえ。わしも、しゃあないから、「土壇場の経済学」の印税をえらいつぎこんどる。
しやけど、タイに於けるすべての活動が宇崎喜代美さんとポチを柱にしていることを考えると、もっと支援を強化する必要がある。今回の、バッチ計画はその一環である。
幸い、【電脳キツネ目組】直属の宝石デザイナー・犬尾守氏には、タイの友人がおって、タイ産ルビーをつこて「キツネ目組バッチ」をこのあいだ、つくってくれた。わしが「朝ナマテレビ」でつけとったやつや。そんで、このほど、犬尾氏から、同じバッジが大量に届けられて「支援に使ってください」というてくれたんや。
わしがかかわって、1周年のこの10月28日から、特別頒布する。
あのバッヂをつけていると、以下のような効能がある。
◎めちゃめちゃ目立つから元気が出る。
◎【電脳キツネ目組】組員を名乗れるので、警察がいやがる。
◎わしのファンである女性にモテル。
◎ココロあるヤクザが尊敬のマナザシでみつめてくれる..かもしれん
どや、「金正日バッジ」なんぞよりよほど、御利益がありそうやろ。うむ、そおいえば、こんどの田中君の公判に、金正日バッジつけていきよった日本人らしいアホがおるいうとったな。「田中被告は北朝鮮のエージェントやない」という裁判に、このバッジをつけていきよる、いうんは、田中を有罪にしようという意志の持ち主に違いないな。こういう形のスパイもちゃんとはいりこんで来ているのやから、ユダンがならんわ。
おっと、本論にもどる。
さらに、このバッチを購入した人は、わしの直筆サイン入りカードと将来には、同じ仕様の、ダイヤモンド目入り純金製バッチを無料アップグレードするおまけがついているのだ。わはは。
どないして?
それは、まずこの裁判に勝つこと、そしてその次には、アメリカ合衆国政府に損害賠償請求訴訟を起こしてカネをとるのや。
ご承知のとおり、電子レンジでネコを乾かして殺してしもても、メーカーが責任を問われたという(これは、さすがにヨタらしいけどな)米国の「損害賠償」ちゅうのは、金額がチンケな日本とは全然桁が違う。億ドル単位もユメではない。どうかできる人は協力してほしい
むろん、この計画の収益は全額、喜代美さんとポチに届ける。
以上である。詳細は電脳キツネ目組からきいてくれ。
1998年 10月15日 宮崎 学
***************************************************

えーと、電脳キツネ目組です。
というわけで、銀製キツネ目組バッチの予約を受け付けます。
金額 1個 3万円 33000円
50個限定 10月28日より発売
99年3月入荷予定 inuoセンセの
ご厚意により50個追加頒布中(99/2)
犬尾守先生デザイン。最高級タイ製ルビー2個入り銀製。
宮崎学自筆サインの田中・児玉裁判支援証明付き。
(これは金バッジと 交換の際に必要)
申し込み方法
東京三菱銀行 成城支店
普通口座 1034167
口座名称 電脳キツネ目組
または
郵便口座
口座番号 00140−4−31973
口座名称 電脳キツネ目組
に、カネをふりこんで、
<triking@db3.so-net.ne.jp>宛に電子メールをください。
下のカードと一緒にお届けします。
|