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6/25タイ、チョンブリ裁判所の写真

警備が厳しくなった法廷(上)
と足かせをつけられたままで、20キロやせた田中被告(下中央)

この「足かせ」は、裁判で有罪になったわけではない、田中被告に対し、きわめて不当なものだが、日本大使館は抗議も要請も一切していない。
その責任者はこの男である。

●裁判を傍聴に来てする日本大使館の市橋領事↑
理由はすでにのべたがタイの田中裁判では、日本大使館は徹底して、アメリカとともに「田中有罪」をすすめる側に回っている。
これまで田中被告の足の鎖をはずすようにしてほしい、などの要請には、同大使館の市橋領事は以下のように答えている。
このホームページでも報告したとおり、児玉さんに対する略式裁判はあまりにひどかったので、「タイ側にタイの法律にちゃんともとづいた公正な裁判を、おねがいします、という要望書を大使館から、だしてほしい」という家族からの要望に対しては『タイの司法への介入にあたるのでやりません』
「タイでつかまってるのは田中だけではない。すべてにわれわれは平等にしなければいけない」
また、「田中有罪」の唯一の物証、である指紋が、米当局から「Hayashi Syouzi」名前でででており、このハヤシショウジは、何度かタイに入国している。で、このハヤシ、がなにものか、という問い合わせにたいしても、
「ハヤシショウジのデータは個人のプライバシーに関することだから協力できない」
なる、珍なる回答をよせた。
市橋領事は警察からの出向大使館員である。
この写真はタイの田中公判で熱心に職務に励んでいるところ。(撮影期日 6月25日チョンブリの裁判所にて撮影)
大体、タイの 日本大使館の下級職員のデキの悪さは有名で、日本留学希望者にの名門女子大卒業生に、セクハラ要求をつきつけた、などさまざまな話が伝わっており、おって、このホームページでもおしらせできると思うので、タノシミにしていてほしい。
また、田中有罪説を番組にした、高世仁氏らの、番組「スーパーKを追え」は、法廷でのタイ人証言は、まったくねつ造の翻訳で日本電波にながされていたことがわかった。
バレなければなにを言っても、してもいい、というのはヤクザでも恥ずかしいで。
市橋くん、高世君。きみらへのサバキの日は近い(^o^)
しかし、キミらふたりはミジメやないのか?オトコはミジメより、ケジメやで。
7/3 宮崎 学
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