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裏の流れはこうや
うむ、うちの暇な組員がまたメールをよこした。
これをよんだ感想やな。
>宿題の答え
>昔から宿題はやったことがなかったけど、
>まず、この会社は名前からしてたぶんJALの警備会社でしょうなあ。
>それで一番気になるのが監査役の亀井ちゅうおばはん、たぶん亀井しずかの血縁
>者?
これは、はっきりいうて当たりや。「優」やる。

ごほうびにこれも、みせたるわ。

>亀井静香ゆうたらあれだけJALいじめしてたのに、きゅうにシズカになってし
>もた。うーん、これで手打ちしよったなあ。マッチポンプか。
>
>つまり、ややこしいことはケーサツ組にまかしときなはれ、そのためにはどんど
>ん天下りや血縁を入社させてケーサツ組系列になりなはれ。ケンサツ組とまちご
>うたらあきまへんでえ。ワシらのほうがいざちゅうときにたよりになるねんか
>ら、、、ケーサツ組の出身者はJAL本社の取締役に入れて優遇しなはれ、
>せやないと、またマッチポンプするでえ、、、
>
>上手いシナリオやなあ。倉本総ではむりやなああのオッサンやったら今回のクリ
>ントン浮気忘れさすためのテロ組織攻撃程度のシナリオやからなあ、松本清張か
>なあ、司馬サンの遺作かなあ。浅田次郎かもしれんなあ。(笑)
わははは。事実は、小説よりアホらしいけど、まあ、そういうこっちゃ。
「総会屋を根絶せよ」いうとる新聞社のトップは、ここの親分スジと兄弟分やからね。マスコミのカラクリがわかるやろ。しやけど、ライバルマスコミもあかんなあ。一緒に喜んで操作されとるもんなあ。
垂れ流しマスコミは、うちの組員のような野にあるこういうタレントをスカウトしたらどやねん?
もっとも、イマドキの大装置産業となった広告業者にすぎない日本のマスコミではこういうスルドイやつは、かえって邪魔やろな。たぶん、経理課とか、印刷の子会社の守衛かなんかにトバされてまうやろ。あはは。
まだわからんやつは、したのデータをようよんでみ。
朝日新聞記事データベース/G−Search
◆000001 (T940816M10--11)
時給制の乗務員に2500人が応募 日本航空
94.08.16 朝刊 10頁 2経 写図無 (全435字)
◆000002 (T940817M01-T28)
日航スチュワーデスのアルバイト採用、運輸相要請で見合わせ
94.08.17 朝刊 1頁 1総 写図無 (全1087字)
◆000003 (T940817M03--03)
強権手法に問題 規制緩和に逆行 日航がアルバイト採用中止<解説>
94.08.17 朝刊 3頁 3総 写図無 (全1142字)
◆000004 (T940817M27--02)
大臣の一声で空の夢、宙に アルバイトのスチュワーデス白紙に
94.08.17 朝刊 27頁 1社 写図有 (全1781字)
◆000005 (T940818M02--02)
強気の亀井運輸相に推測さまざま 日航スチュワーデス問題
94.08.18 朝刊 2頁 2総 写図無 (全1022字)
強気の亀井運輸相に推測さまざま 日航スチュワーデス問題
94.08.18 朝刊 2頁 2総 写図無 (全1022字)
日本航空のスチュワーデスをアルバイト採用する計画が、亀井静香運輸相の「ツル
の一声」で白紙に戻された。同相がなぜ強硬姿勢を貫いたのかについて十七日、さま
ざまな推測が関係者の間で広がった。「運輸省に勢力を広げたとされる新生党への対
抗意識からではないか」とか、「『運輸族議員』出身の大臣としての影響力を誇示す
るデモンストレーションだったのではないか」などといった具合だ。
亀井氏が属する自民党三塚派はもともと安倍派、福田派の時代から国鉄や航空業界
などに強い影響力を持ち、「運輸族」の牙城(がじょう)だった。それが、奥田敬和
氏が運輸相を務めた一九九一、九二年ごろから次第に運輸省内外に新生党人脈の影響
力が強まってきた、とされる。
これに対し、運輸政務次官や自民党交通部会長などを歴任した亀井氏は、前政権が
先送りしてきた「整備新幹線の未着工部分の計画決定」の実現を打ち出すなど、政策
をそのまま踏襲しない姿勢をはっきり打ち出した。運輸省の局長クラスなどとの会合
の席で、旧連立政権時の「遺産」に対して厳しい態度で臨む姿勢をにじませたりもし
ており、今回の白紙撤回もその延長線上にある、との見方が省内に生まれている。
自民内には「亀井氏は航空機の安全性について口にすることが多かった」という声
もあり、持論を展開しただけ、とみる向きもある。
ただ、「正社員とアルバイトが同乗すると、緊急時の一体感に欠け、安全上問題が
ある」という同氏の論理は、アルバイト導入に反対している日航客室乗務員組合の主
張と一致する。このため、かつて経営立て直しのために、鐘紡会長から日航副会長
(のちに会長)に就任した伊藤淳二氏の手法に重ね合わせてみる見方もある。伊藤氏
は労組を味方につけて経営再建を図ろうとしたが、「亀井氏も似たアプローチで日航
の経営陣などを揺さぶろうとしたのではないか」(運輸省幹部)というのだ。亀井氏
は日航に対し、労務政策などをめぐって以前から批判的だった、との見方が関係者の
間で「常識」ともなっている。
一方、日航と密接な調整を重ねて「アルバイト化」を事実上後押ししてきた運輸省
の事務当局は、あらしが過ぎるのをじっと待つ姿勢だ。ある幹部は「はっきりいって、
大臣のいっていることは、論理的にも無理がある。路線配分などの権益をちらつかせ
ながら白紙撤回を迫るやり方にも、問題がある。しかし、大臣ともめると、業務がす
べて滞ってしまう。いまは冷却期間が必要だ」ともらしていた。
朝日新聞社
◆000006 (T940819M05--11)
空の臨時職員、阻むのはなぜ(声)
94.08.19 朝刊 5頁 オピニオン 写図無 (全434字)
◆000007 (T940821M02--10)
亀井運輸相、日航へ依然強硬 アルバイト乗務員問題
94.08.21 朝刊 2頁 2総 写図無 (全340字)
亀井静香運輸相は二十日、講演に訪れた熊本市で記者会見し、日本航空のアルバイ
ト客室乗務員採用計画の撤回を求めた問題で、「安全のためであれば、規制だって強
化すべきだ」と改めて強硬姿勢を示した。
亀井運輸相は「航空会社の経営改善は、役員数の削減や関連事業の見直しを先行さ
せるべきだ」と主張。警察庁時代のあさま山荘事件などでの経験を引きながら、「修
羅場で大事なのはチームの一体感と使命感だ」と述懐。「パイロットやスチュワーデ
スは安全確保の基本的部分を担当しており、赤字だからそこにリストラをかけるとい
うのは出発点が間違っている」と言った。
増便の許認可権を盾に取ったとの批判には、「安全について万全の体制を期した会
社と、コスト面からしわ寄せをさせる会社で、差が出るのは当然」と反論した。
◆000008 (T940826M11--04)
背景に行政手続法逸脱の疑い 亀井運輸相の「増便認めず」発言撤回
94.08.26 朝刊 11頁 1経 写図無 (全792字)
◆000009 (T940827M04--02)
極端な待遇格差、見直しを アルバイトスチュワーデス論争
94.08.27 朝刊 4頁 オピニオン 写図有 (全1947字)
◆000010 (T940905M04--0601)
亀井発言 労働力の使い捨てに警鐘 中野隆宣(ミニ時評)
94.09.05 朝刊 4頁 オピニオン 写図無 (全731字)
さて、「冷却期間」を、おいたらしい。うえの書類の日付がこれや。

平成6年。
上の新聞記事の日付みてみ。
まだまだ、はなしはおわらない
したの「人事興信録」を、3度よんでみ。

小そうてよみにくいけど、
「警察庁警備局」から国会議員、そして、「運輸大臣」「建設大臣」とおいしいところを総なめにしとる、というあたりやね。
せっかく、重たい本を借り出したんやったら、ついでにもうひとつしらべとき。
サービスしとくわ。これも読みにくいだろうが、3度よんでみなはれ。

カンのええやつは、カンケーがよめてきたやろ?
よめん?そんならもうしこしつづけようか。
ある賢者がいうたとおり
「世の中に関係ないものは何もない。あるのは関係づける能力だ」
【本日の宿題】
三島某と本日の主役の関係、共通点はなにか?5つ以上想像せよ。
ま、たのしんでくれ。
もう一度、大讀賣の社説など読んでも楽しめるだろう。
そしてほんとに「優先すべきは総会屋の根絶」かどうか考えてみてほしい。 そしたらきみにも、「清潔なファシズム」の足音が聞こえてくる...かもしれん。
8月22日 宮崎 学
ところで、
警察庁とか警視庁の近くの本やで急にわしの本が売れ出したらしいで(^o^)
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