田中義三くんからの年賀状

さきごろ、田中義三くんから年賀状が届いた。

案外、達筆なんやなあ。

 そのうち全文を紹介するけど、「自分自身のことは大したことではない。それより、アメリカがアジアでいかに汚いことをしているか、その正体を世界にあきらかにしてほしい」という意味のことが書いてある。以前の手紙同様、元気そうでまず、安心した。

 「つばめは一羽では春とは言えない」というが、下の写真は先週の新年合併特大号(1/9/16日号)の写真雑誌「フライデー」に掲載された田中義三くんに関する記事である。これはワシは無関係。おそらく、チョンブリの刑務所で隠し撮りしたものとおもわれる。

 この記事でもはっきりは書いてないが、田中君はどうも無罪らしい、とは書いてある。この問題で田中くんの無罪説をマスコミでだしたのは、ワシが帰国したときに書いてくれた10月30日の「東京スポーツ」についで、ここが2番目やな。二羽目のつばめ、である。

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 このホームページをみてくれているさまざまな分野の人々の努力で、こんご、こうした報道はますます増えるはずや。現に、今日もあるテレビ局に呼ばれて、この件を話してきた。放映するかどうか、わからんいうとったけどな。また、田中くんの話を、本にする計画もある。タイまでいって、取材しなおそう、というマスコミも数社あるようだ。

 尊敬すべきアメリカのシークレットサービスのアホどもに、アジア人がそれほどアホばっかりでないことを教えてさしあげる楽しいタタカイはこれからである。無力な児玉一家をだまし討ちにしてくれた迷著『スーパーkを追え』の著者、高世仁くん、楽しみにしてまっておりなさい。

            1月10日

                  みやざき まなぶ

共産党系出版社「旬報社」から出版された

迷著『スーパーkを追え』は日本のマスコミの

レベルを知るための必読推薦図書である。