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檸檬屋新宿のカギを握る人物 そして谷中はどうなる?
不安と期待をいっぱいのせた檸檬屋新宿の船出。 黄金週間中ゆつづくというまるでスペインのフェスタのようなオープニングデー(^^ゞは、すでに2日目を終えて、谷中より3倍も広いにもかかわらず、同じように外に客があふれ入れ替えがでる盛況。 そういうときは「なんでこんなに流行っているのに、家賃がはらえないでしょっちゅうつぶれる話ばかりなのだ」とおもわれた方も多かった、とおもいます。なに、わたし、クロレモもそうおもっております。 で、外部コンサルタントのチェックを依頼した結果、そのヒミツはなんと、 「檸檬屋オヤジ自身が客より早く酔っぱらって、ゼニをとるのを忘れるから」 という信じがたいものでした。(いや、常連はみな知ってるけど(^^;)) つまり客がはいればはいるほどつぶれる(^^ゞ そこで今回、多数の出資者をつのり、経営責任を全うするために、CEOはゼニに関係しないというあらたな経営方針をだすとともに、勘定は「前払い制」。それだけだとオヤジがやはり忘れるので、「社員」がその責任をもつ、という革命的な方針をうちたてました。 その任にあたるサクラのまりーちゃんですわ。
「上手な料理は一切できないけど、お金をわすれずいただくことならしっかりできる」と元労組活動の経理も経験したとかしないとかで自信満々。はい、檸檬屋新宿の未来は、彼女の腕にかかっておりますのです。
★檸檬屋谷中はどうなる?
このところ毎日、店が閉まってる檸檬屋谷中、ですが一体どうなる?東東京の顧客は見捨てられるのか?というとんなこたあ、ない。檸檬屋谷中は発祥の地、大事にするのだ、と檸檬屋主人。はあて、そんなことできるのかなあ、とおもいきや、こちらは当面木村のせーこさんが面倒をみます。せーこさんはちなみに某美大出の彫刻家です。 連休中もカレンダースケジュールでウィークデーはオープン。ということは5月2日は営業。そのあとも、従来通り週末土、日と祝日以外は午後6時から11時で営業します、とのこと。 こちらは、オヤジがいないからきちんと計算できるメンバーなので、ビール一本 500円。料理一品 500円より、という単品会計のお勘定、だそうです。
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