街を歩いてみたらおもしろかったぜい
2月20日(木)
イラク突破員二号です。
メインライターの突破員一号は、ナンパに玉砕して落ち込んでいるのか、とっとと爆睡中。
突破員2号が眠い目をこすりつつ、簡単に報告をします。 昨日(2/20)の午後は、当初の予定通りサダムシティーに行こうとしたのですが、現地人に
同行を頼むと 「とっても遠い(車で一時間)し、おまけにとってもアブナイいから・・・」 とロコツないやがり方(^^;
残念ながら今回は、スラム訪問は見送る羽目に。m(__)m そのリベンジ(?)として、イラク人の"ガイド兼監視"を断って市内の比較的近場(車で15分圏内)を
生の国際親善の為にとうろうろと見てまわりました。
約3時間ばかり、市中をあちこちぶらぶらしましたが、「怪しげな外人」である我々に対しても、
街のガキンチョもおっさんもあんちゃんも、たいがいはめちゃくちゃ陽気で人なつっこく、 あっちからもこっちからも 「やばーに(Japanese)?」
「Welcome!」 「お茶飲んでかないか?」 てな感じでニコニコしながらわらわらと集まってくる状態です。

やねにあがっておいで と歓迎されてしまった みないい人たちでしたぞ
当然といえば当然なのですが、一般民衆には"悪の枢軸"という言葉とは、全く結びつきません(^o^)?
(やっぱりワルいのは、どっかとどっかの大統領だけなのね) 写真撮影用の猫ちゃん(突破員二号の趣味)を探しがてら、表通りから住宅街に入ってうろうろ散策
していると、5,6人で工事中の家の屋根から、こっちへ上がってこいと声をかけられ、そこで 土建屋のおやじと挨拶をかわすことに。
日本人だというと、とても喜んでくれて、お茶(チャイ)をのんで行かないかと言われ、遠慮なく
ごちそうになってしまいました。 「カシムラという日本人の道路工事の技術者の友達がいたんだが、自動車事故で 亡くなってしまった。」 と語るおやじさんは、少し寂しそうでした。
このおじさんの住所を聞き、帰国後に写真を送る約束をして建築現場を去りました。
と、ここまで書いたのですが、うう、眠い・・・・・・(もうすぐ午前3時) 突破員二号も体力の限界なので、あとは写真を見てください。
「悪の枢軸」呼ばわりされているイラクではありますが、人民は熱くて陽気なアラブのDNAを、
しっかりと維持しています。わはは! てなわけで、次の「突破員一号の報告」は、もしかしたら出国後になるかも、、、、 期待せずに待っててね!

サダムタワー
アメリカがツインタワーの復讐にこわしたがっているとか・・・

カラフルな町の果物やさん

これはお米やさん

おちゃめな肉屋のあんちゃん

イラクのやさいだぞー

お菓子屋さんだい

ローストチキンはいかが?

雑貨やさんでーす
これはおもしろい
http://www.bushcartoon.com/