どたばた狐目城報告

電脳キツネ目組     


 

親分が単騎、織田信長みたいに選挙戦の泥沼に走りだしちゃって、狐組城もうえらいこってす。現在、組も党もちかくにおった連中は息切らして、フォローに走ってますが、膨大なメール処理で徹夜して、ゴキブリに足の裏かじられたとか、空きビルで徹夜したら夜中に冷房が切れて炎熱地獄で死にそうになったやつとか、80歳のおばあさんまで動員して宛名書きしてるとか、うわさをききよります。ほんまごくろうさんだす。

 というわけで、親分自身によるページはしばらくないかもしれませんが その間にもみなさまからのメールがどさっときてますが、親分はいそがしすぎるんで「コメントしてるひまないからおもろいのを適当に乗せとけ」って、そらちょと無責任でんがな・・・ぶつぶつ(おつかい)

ま、さいごまで読んだらなんかええことあるかもしれませんよって、お暇な方どうぞ。

これは読者の投稿です。

あはは、あたしゃ、あの人、ドクターマシリトのほうが似てるとおもうんですが・・・

 

詳細は今夜にでもファクシミリで送ります。 振込は月曜日になりますので。 残高28万1810円だー! ゼロになるとアレらしいので、1810円は送りません。 ヨロシク。 取り急ぎ(^^) 白猫

 

お久しぶりです。香港とマカオでお会いした凸凹です。 お元気のことと思います。

友達から選挙に出るかもしれないこと伺いました。がんばってくださいね。かげ ながら応援したいなと思います。理由は ・本当の意味ですごく頭が良いなと思うこと ・私利私欲のため多少は裏金など作りそうですが、それが行動原理となりそうに ないこと(潔白な宮崎さんは逆に見たくないものです) ・半西洋軍団主義であること 他のタレント政治家と違って腹芸などできそうでそれなりにうまく政界でもやっ ていけそうなこと ・基本的に面白そうなこと です。政治家になって何をやるつもりなのか、とか聞きたいのですが、そんな機 会があったら教えてください。訪ねていってもいいですか?

そういえば先日の都議会選挙は大変でしたよ。うるさくて。選挙カーを阻止する ため、以下のようなビラを町内掲示板に張ったり警察に電話したりまあおばかちゃ ん政治家にはあきれました。下のような内容です。ともかく活躍楽しみにしてま す。何かできることがあったら言ってください。ぼくは貿易をやったりウェブシ ョップを運営したりモノを書いたりバイトをしたり、まあ好きなことをして暮ら してます。それなりに危機感も持ってますが。東京が気に入ってしばらく住むつ もりです。

静岡でお会いした赤い山女魚です。 http://www.skwbbs.net/bbs/sepr/index.html にて議論中です。 http://www.skwbbs.net/ 参戦には↑で登録手続きが必要です。といって、宮崎さんが書き込むはずないですよ ね。 ということで、今回は選挙運動への協力は遠慮させていただきます。 「赤軍派もいる明るい社会」を一番メインのスローガンにするなら、 全面的に断固として選挙闘争の最先頭で闘う決意です。 ではまた。

 組長・・・じゃなくて総裁様 資金の呼びかけをしてから、7月6日お昼までのカンパしてくださった方 の一覧をお送りします。計25人で、合計1,080,190円です。 この他に党員になってくださったかたもカンパ募集以後5人いらっしゃいます。 以前お送りしましたが、沖縄の探偵会社を経営している方や、 原子力研究所の職員の方、特許局の事務局のかたいろいろ変り種が(^^; 三島のあんりさん、最後の闘いにもちろん参加します! とのことです。みんなの気持ち、すごいですね。選挙のお手伝いの参加メールについていた、一言集 です。(黒猫)

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私は自称(苦笑)プログラマで、コンピュータ歴18年のおっさんです。 宮崎先生を国会へ送り込める可能性は高いとは言えず、 無事送り込んだとしても、日本が没落していく事を止める事は出来ないと思っていま す。 しかし、反権力の立場を明確に示さなかった、という後悔はしたくなかったので、 微力ながらお手伝いさせて頂く事を決意しました。

*** 党員、党遊、組員に所属してはいないのですが 宮崎さんの本を読ませて頂いたり、お話を聞きに行っては いつも力を頂いてばかりなので、 ぜひとも宮崎さんのお手伝いをさせていただきたいと思います。

*** 宮崎学様の著書は全て読ませて頂きました(もちろん購入して)。 出馬には反対でしたが、お出になる以上協力させて頂きたいと思います。

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P.S.コンピュータ業界の人間ですので、   こんな時こそ、協力させてください。   間に合わなければ会社でやります。

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ニホン最南端の地で、ポスターを一番目だつ所に張ってみたいと思っています。 ***  ・ 掲示場所 - 「売り地」 カンバン上に(私有地です念のため) … 縁起も のです。                 

[周囲の環境] 若○区役所支所となり、胃腸科医院まえ = ばあちゃん 多 い、じゃっかん不安 あるいは信号待ちの、兄ちゃんネエチャンも車の中 から きわめつけは近所に○○小学校 がある = 子育て、 夫育 てに疲れ果て キレかかりの若妻集団、とおおいに 値上がりが期待できる。  高値で取引できれば、‥‥‥もやぶさかではない。 売り込まれてますが?                  

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九州(実家・宮崎)にポスターを 送ると、貼ってもらう手筈になってるんですが、こんなんでもいいんでしょうか? 勿論、目立つところ・・に貼れ! と言ってますんで 忠実に貼ります。

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 (ぜんぜん関係ない話ですが、当サイトからアマゾンどっどコム経由で本を申し込まれますと、数パーセントのコミッションがサイト側にくるんですって。6月で2480円ぐらいきました(笑)。額は小さいけど、予想外だったのでうれしー。将来はWebサイトの年間維持費がでるといい、と管理者が夢みてます・・・クロネコ)

これも投稿 わりとハンサムでいい写真だとおもう ちょっと文豪っぽい(笑)

配布自由 各自サイトにどうぞ

 

管理人様、宮崎学様

グランワークショップ実行委員会と申します。 宮崎先生の出演するイベントの告知をお願いできませんでしょうか。 よろしければ、以下の内容ですので掲載お願いいたします。

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   環境も、人権も、このままじゃアウトです。  

     本当に必要な改革は何? 開かれた議論をしよう 

グラン・ワークショップ    8月5日(日) 12:00 開場 12:30 開会  

  於:三宅坂ホール(社会文化会館5F、東京・永田町)

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グ グラン・ワークショップ実行委員会 連絡先/東京03−5393−1899 埼玉 048−445−2921     名古屋052−324−6659 大阪 06−6954−8044 詳しくは http://www.bund.org/ws/grandws9.htm

拝啓、宮崎先生。今日、初めて先生を間近に見ることが出来ました。仕事を五時で終え運良く残業もなく東洋ホテルに早歩きで行きました。先生の出馬の噂をこの目で確 かめたかったからです。なんせあそこは、職場から近いので!しかし、先生のHPを良く見て行事の方もよくチェックしているのですが仕事と空手と女(^^)で行くこ とが出来なかったのですがよりによってはじめて行ったのが先生の出馬記者会見を見ることが出来ました。行く途中民主党の車を見ました(^^)。今政治を語る人が周 りに多くなりましたが、ぼくが政治に興味を持ったのも先生の本を読んでからです。正直HPで先生の出馬の噂がありましたがそれは、ないと見ていたのですが驚きです。大阪で何かまたありましたらまた行きたいです。先生がん ばって下さい!

 こんにちは。 以前石原支持問題で離党した、元党遊です。 あれからも、キツネ目組のホームページは毎日拝見させていただきました。 左翼アレルギーの私には納得のいかない事もありましたが、根底では宮崎さんの考え が、私とまったく一緒であると確信し、応援しようと思いました。

私事ですが、私の家庭は幼い頃父が蒸発し、それ以来、常に弱者の立場から物を見る 機会を与えられました。 友人の家に遊びに行って「お父さんがいない」と言うと「可哀想ねえ・・。で、なん でいないの?亡くなったの?離婚?」と幼い子供に興味本位に聞いてくる団地の奥さ ん連中の心にひそむ、下世話な好奇心、「この子は可哀相だけど、それに比べれば私 達は幸せだわ」という薄汚い安心感。 そんなものを何度となく子供の頃に見て、育って来ました。 で、この現代。 あの時見た奥さん連中の心の汚さのようなものが日本中に蔓延してるように思えます。

 表面上「部落」「朝鮮人」などへの目立った差別はなくなっているように私は思いま すが、それに変わり「失業者(及びその家族)への哀れみという名の皮をかぶった差 別」「中高年の就職時の年齢差別」「心を病んでいる人への差別」「持家の者から見 る借家住まいの人への差別」など、細かく、せこく、より陰湿な差別がはびこり出し たと思います。

大新聞社なども「学歴だけで評価する社会は良くない」とキャンペーンを張ったりし ますが、自分達の会社はしっかり有名大学からしか社員を取らない。 建て前だけで正義を語り、ふんぞり返っている、一番最低な人間だと思います。 このようなことが宮崎さんの言う「清潔社会」なのでしょう。 私から見ると「外面は清潔、内臓は腐敗しまくり」「心を病む人がむしろ普通、日本 全体がすでに病気」といった感じですが。 私は石原氏を支持し、突破党を離党しましたが、今になって、あの人の、ちょっと嫌 な部分(清潔国家フェチ?)がわかって来たような気もします。

石原氏は、一時国会議員を辞め、作家でやっていた時に好きだったし、他の政治家よ り文学や宗教も語るので、注目していたのですが、カラスへの個人的怨みだけで衝動 的に退治業務をしたり(これこそ異物の排除だ!)、自分の家族の育ちの良さの自慢 などが鼻につき、最近は「ちょっと違うなあ」という感じがしてきました。 彼は「父親が子供をしっかり育てる」とよく言いますが「じゃあ父親のいない自分は だめな人間なのか?」と思ってしまいます。 どこの家庭も両親が揃って、広い庭とヨットがあるわけじゃない。長家住まいで片親 で学童保育に通った人間は歪むのか。 また、民間の力を借りて留置場を作るなど言語道断。 今では彼に対しては微妙な気持ちです。

  私もここ2年くらい失業していて、アルバイトとわずかなフリーの仕事で食べている のですが、差別はたっぷり受けています。 より弱者の立場に立って、石原氏に対する宮崎さんの気持ちがはじめてわかったよう な気がします。 「理屈がどうこうより、とりあえず弱者に手助けする」 この単純な理屈が今になってわかった気がします。

 でもだからと言って、かつて石原氏に持った気持ちも嘘ではなかったのです。 「それ見たことか」と言われるかもしれませんが、私には通らなければ行けなかった 道です。 これからも、自分の頭で判断し、動いていこうと思います。 失業中であり、カンパの協力は無理ですが、知人には「突破者出馬!」を大いに宣伝 するつもりです。

今回、自民党が圧勝したら、日本はもうダメでしょう。 栗本さんが言うように、負け組が殺され、そして勝ち組もやがて死んでいくしかない 社会が出来るでしょう。 私は宮崎さん、白川さんの「本気」に賭けます。 そして、他力本願ではなく、自分の周りで出来ることからやってみます。 突破党やキツネ目組に入って活動するとか、そういうことはもう考えていませんが、 一人でいろんなことをやってみます。 頑張って下さい。

はじめまして 横浜の学会員で 貴台の愛読者です。 なぜ 白川新党なのですか? 浩二

宮崎学 総裁 電脳突破党党遊エノラです。 とりあえず突破党の注目は参院選になってきたようですが、 それとはまったく関係のないことで、お耳に入れておいて いただきたいことがありまして、お便り差し上げました。 つい数日前、沖縄の北谷町で、米兵による女性暴行事件が ありました。 少なくとも東京では、容疑者は犯行を否認している、 沖縄では市民の抗議の声が高まっている、という報道が なされています。 ところが、北谷を仕事場にしている沖縄在住の フリーライターから、とんでもない話を聞いたのです。 容疑者の軍曹は、地元では、日本人女性に対する猥褻行為、 暴行の常習者として、よく知られている人物なのだそうです。 それで、これまでに何度も警察沙汰になっている。 ところが、いずれも、「米軍から勧告しておく」で お手打ちが成立してきたというのです。 ここまでは、まだありえることだと思いました。 ところが、その裏に、沖縄県警がひたかくしにしてきた事実が あるというのです。 沖縄での性犯罪が全国ニュースで取り沙汰されるときは、 きまって「米兵が加害者、日本人が被害者」になっています。 これが、事実の一面だけ採り上げて、誇張したものらしいのです。 その沖縄在住の友人によると、実は、日本人が加害者で、 相手が米国人女性だろうと日本人女性だろうとお構いなしに、 猥褻行為を行ったり、集団でレイプしたりということのほうが、 地元では多いはずだ、というのです。 そして、日本人の性犯罪者には、そういう行為に及んでも たいした罪にならない、という意識があるのだそうです。 そういう意識が蔓延しているのには、根拠があります。 米国人と日本人が加害者・被害者になる場合は、 沖縄県警 (もしくは日本) と米軍 (もしくは米国) のあいだに、 「お互いさまだから、なるべく表沙汰にせず、穏便に おさめましょうね」という暗黙の了解のようなものがあって、 加害者の罪を軽くする、あるいは犯罪記録に残さない。 それがあるゆえに、日本人どうしが加害者・被害者であっても、 沖縄県警は、同様に事件処理をせざるをえない、というのです。 この話をしてくれた友人は、フリーライターではありますが、 警察や日米関係・基地問題のジャーナリストではありません。 あくまで「地元ではみんな知っているが、何か事件があって マスコミの人間が聞き込みにきても、どいつもこいつも 加害者はすべて米国人にちがいないと信じて疑っていないので、 ちゃんと事実を話そうとしても、聞いてもらえないし、 記事になっても米国人の犯罪のこと以外書かれたためしがない、 もちろん警察に訴えても無駄だとわかっているので、 ただご近所や友人にぼやくしかない」という口調でした。 しかし「ぼやくしかない」で済まされる問題でしょうか。 うまく表現できないのですが、なにか日米関係上の、 あるいは警察組織の構造上の、市民を無視した陰湿さ、 えげつなさ、そしてアンフェアなものを感じずにはいられません。 一体このやりきれない現実を、どこに訴えればいいのでしょう。 エノラ

 フリーライターの岩本太郎です。突然メールを送り付ける非礼をお許しください。  本の案内をさせていただきます。表題の通り、オウムの進出に「反対した」地域住民 と「反対された」オウム信者との共著という、おそらく前代未聞の本が来たる6月13日 (金)にリベルタ出版から出ます。住民と信者との間を仲立ちするコーディネーター役 として私も制作に関わりました。『町にオウムがやって来た』(藤岡オウム騒動を記録 する会編)というのがその書名です。

 編著者名の「藤岡」とは、一昨年8月にオウム真理教(現在では「アレフ」に改称)信者 の移転騒動が持ち上がった群馬県藤岡市のことです。当時ここでは市内の2ヵ所(倒産 した印刷会社の工場、およびその夜逃げした経営者の自宅)にオウム信者の転入が確認 され(一番多かった時期で約130人が滞在)、自治体による転入届の不受理はもとより、 地元住民らによる転入反対デモや、オウム住居周辺での昼夜の監視活動などが精力的に 行われました。その年の年末には上祐史浩・教団最高幹部が服役を終えて社会復帰して くるということもあって、関東周辺の各地で同じような転入騒動が頻発。マスコミ各社 がその様子を大々的に報じていたのも記憶に新しいところです。  

本書の主な舞台となるのは、その藤岡の2施設のうち、市の中心部にほど近い住宅街 にあった通称の「社長宅」周辺です。ここでも問題が表面化してからほどなくして地元 自治会による住民持ち回りの監視活動が始まったのですが、どうしたわけか、市や自治 会の対応のぬるさに業を煮やした住民の有志たちが早い段階から現場周辺へ自然発生的 に集まり、監視小屋のすぐ横に設けたテントをベースとして、勝手にボランティアでの 監視活動を始めてしまいました。

 この住民たちというのがまた実に血の気の多い人たちで、外出から戻って来た信者を 住居前で取り囲んでプレッシャーを掛けたり、夜中にオウム住居の中に石を投げ込んで 窓ガラスを割ったり、東京から車で荷物搬入にやってきた教団広報部の荒木さん(映画 「A」の主役)らを市内のインターチェンジで待ち伏せして襲撃し(車のキイをひっこ 抜いて投げたりタイヤの空気を抜い)たり、東京からやってきた人権団体の方々と住居 前 でケンカをおっぱじめたりという具合に、なにしろ乱暴な所業を繰り返してくれまし た。

ところがその一方で、施設内に常駐していた2人の信者と彼ら住民との間にはいつしか 日常的なコミュニケーションが成立してしまい、ついには住居の前で信者と住民が「オ ウム転入阻止」とか書かれた看板の前で仲良く一緒に記念撮影を撮るような間柄になっ てしまったのでした(笑)。

 結局この藤岡におけるオウム騒動は、紆余曲折の末99年の暮れまでにはほぼ解決し、 前記の2人の信者も藤岡を離れていきました。ところが彼らと住民たちとの交流はその 後もメールや電話などを通じて続き、中には住民が大勢の信者たちに職を斡旋するなど といったケースも生まれました。そうした流れの中で双方の間からごく自然に、「あの 転入問題に揺れた半年間を記録にまとめてみようか」という話が持ち上がり、フリーの 立場で騒動の取材にあたった私に「コーディネーターをお願いできないか」との白羽の 矢が今からちょうど1年前に飛んで来たというわけです(笑)。  

ひところに比べればかなり沈静化したとはいえ、今もなお各地でオウム信者の転入を めぐる騒動が続いています。そんな中で刊行されるこの本にも、あるいは「オウムの肩 を持つのか」「サリン事件の被害者や遺族の気持ちを考えろ」といった批判がなされる ことになるのかもしれません(ちなみに信者側からは「自分たちの分の印税は全て一連 の被害者・遺族への補償に回して欲しい」との意向があり、それは本の中でも謳ってい ます。とはいえ、これにも様々な異論や反論があるかもしれませんね)。  私を含めた共著者たちの間でも「今後オウムの信者たちを世間はどのように受け止め ていけばよいのか?」との問いに対する見解はまちまちです。人権問題や法律論の立場 からオウム問題に関わっている方々から見れば、はなはだ中途半端な内容の本に見える かもしれません。しかし私たち共著者は、矛盾を抱えつつもこの本を世にだそうという 認識では一致しました。とにかくあの藤岡での出来事をできるだけ多くの人々に読んで もらい、自分の頭で考えてもらいたい、と。 以下、リベルタ出版の田悟さんからの紹介文も(一部省略のうえ)併せてこちらに転 載 いたします。部数が限られている本ゆえ、大きな書店以外ではなかなか見つけるのが難 しいかもしれませんが、その際には下記あてにお問い合わせください。

 ぜひともお読みいただいたうえ、ご意見・ご批判等をいただければ幸いに存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 岩本

藤岡オウム騒動を記録する会 編 > 町にオウムがやって来た > リベルタ出版 > 2001年7月13日刊行予定 > 税別2400円

 ※ 暴力は反対だし、許さない。やくざは恐い。

 政治はやっぱりわからないし、難しいことには、頭がついていかない。    理解できないこともいっぱいあった。  だけど、後先考えず、無茶苦茶に[身内]を守ろうとする「突破者」達の姿にすごく 感動した。大いに拍手を送りたい。正直すぎて、純粋すぎて、逃げないでまっすぐに 突き進む。弱いものいじめは決してしない。権力に屈しない。差別をしない。卑怯に 逃げたりしない。本音でぶつかっていく姿には、誰でもがあこがれてしまうことだろ う。 奇麗事だけでは済まされないことが哀しいけれど。危なっかしいけれど。  

※ キムさんのことはすごく気になった。悲しかった。春山さんのことも痛々しかっ た。 ※ 人と人との出会いの大切さを感じた。※ とてつもない額のお金を見たこともなく、ましてや、持てるあてもないことが   幸せだと実感した。 ※ 

この本の中で、非常に悲しくて印象に残った人物が、2人います。 ひとりは、北本鉄也さん。この方の短い人生はなんだったのか・・・・。子供の頃か らあまりにも悲しすぎる。楽しい思いをしたことが果たしてあったのだろうかと勝手 なことを考えてしまった。 ただ、いつも皆から排除され、恐れられて、のけ者にされていただろうけれど、少な くとも、宮崎さんのような方たちと出会えたことは、喜びのひとつであったのではな いか。世間からは、悪として頭から否定されてしまっていたのではと想像するけれ ど、そうなるにはそうならざるを得なかったと、寛大な受け止め方をしてくれる人た ちとの出会いは救いであったと思う。

もうひとりは、上田さん。 「いくらタテマエを叫んでも、差別なんかなくならへん。とすれば、その中でどう生 きるか、どう世間とつきあうかしか自分には考えられへん。自分のやっていることが 人のためにもなるという世界で動くのはやめたんです。これからは、おのれのためだ けに動く。たとえ鬼だ蛇だと言われても、わしはわしの道を極める。それで自分が救 われるかどうか、賭けてみる。」 幼い中学生の言葉とはとても思えない。 生まれてからずっと、差別され続けて苦悩し続けてきた者、歯を食いしばって頑張っ てきた者にしか発せられない、悟りきった真実の言葉に、はっとした。やりきれない 哀しい気持ちになった。 どうして、こんなばかげたことが、情けないことが、払拭できない社会なのだろう。 社会の底辺にいる者にはやくざになることもひとつの解放なんだ。そうなんだ。すご く納得した。 それから、運動をやめたことは決して弱いからではないと思う。純粋に運動を続けて いける人は、むしろ超越して神のごときであって、生身の人間には、苦しすぎるに違 いない。よっぽど頑張ったって耐えられないことに違いない。それは、弱いからでは ない。当然のことだと思う。泣けた。

※ 「暴対法」のことについては、本を読んでいたら、いつのまにかやくざに熱い声 援を送っていた。権力になんかぁ負けるな!と。  とにかくとっても面白い本でした。悲しいことも、大変なことも、淡々と綴られて いるところが余計、読者に訴えるところが大きい。どんどん書いてください。  (中年のオバサン)

本当に宮崎 学さんですか?今突破者を読んでます!1つ質問があります!宮崎さんにとって女とは、何ですか?

裏:2色刷(黒+青)   『大政党やないから「政策」なんかない』    +   “私たちは〈キツネ目の男〉宮崎学を応援します”   「宮崎学を政界に出す共同アピール」&発起人名・賛同人名 で、一応ビラとしての体裁は完璧ではないでしょうか。 あと、連絡先とか、カンパ要請とか、ボランティア募集とかも、 入れられると思いますが。 頒布届け出用の見本は、公示日より先にお届けできるようにします。

ポスター見積もり見積もり了承しました。正式に発注してください。 必要書類は準備します。

組員・党員でありながら、仕事で党大会にも参加できなかったものです。 カンパだけはさせてもらってますが、今回は自分の仕事の整形外科 で、選挙に参加させていただきたく直接メールしました。 炎天下での選挙ですから、脱水症やら熱中症やら多いと思います 点滴は多めに担いで行きますが、それよりも創価学会や多党派からの 宮崎さんや白川さんに対する暴力行為の可能性をどの程度考えておられますか? 必要なら心電図計や蘇生装置も用意しますので本音を御教示ください。

三浦和義です.先には、ゆっくりとお話も出来ず失礼しました。 今日は、人権と報道連絡会のホームページから色々とネットサーフィンして、宮崎さ んのHPを拝読させていただきました。 このところは、7月20日に、平塚でオープンする 「フルハムロード・良枝・アゲイン」 のお店の準備に追われています。昨日、内装が業者さんがたの手でようやく終わり、 来週からは広報も開始する予定です。 今度お目にかかれた折には、ごゆっくりとお話できれば・・・と思っています。  HPは  http://www.h3.dion.ne.jp/~yoshie-m/です。                               三浦和義

先日、突破党に入党した者です。「ガイドレールの撤去の件」で掲示板に自分の意見 を載せました。あれから、いろいろ、考えていますが、私は将来、政治に関係する仕 事(含議員)に就きたいと思います。そこで、どうしたらなれるのか、教えて下さ い。

小倉暴力団員の冤罪事件を主張する著書について

著書を拝読しました。この事件については、冤罪とはいえないのではないかと思いま す。犯人を直後に捕えたのなら350万円は戻っていたのではないか、実刑を受けな がら350万円の出資者を明らかにしない(明らかにできない合理的な理由はない) のは不自然である、自衛隊員は、ワナにはまったのではないかといった多くの疑問点 があり、被告人側にも不自然な点が多すぎると思いませんか。貴殿は、本当にこの事 件を冤罪であると信じているのでしょうか。多くの読者はそうは思わないと思います よ。 法常 格

 

本日付朝日の宮台代表記事を掲載しました #とりあえずホームhttp://www.toppa.net にドカンと載せましたけど… toppa.net管理者

勇躍して世紀の戦いに臨む決意 2月4日に決起して以来、多くの人々に励まされ、支えられて、いよいよ戦いの時を迎えております。 物怖じせず、時代の変革者でありたいということは、20年間の国会議員生活を通じて自らに課した使命でした。小泉フィーバーにもかかわらず、その思いは、益々高まるばかりです。私には、「真の自由を解しなければ、今日の革命は決して成就できない」との確信があるからです。 国民の思想・良心・信教の自由を守るという旗を掲げて、一億人の国民に己の信念を訴えることができる戦いは、政治冥利につきます。勇躍して戦いに望む決意です。 御貴台のご理解とご高配を伏してお願い申し上げます 新党・自由と希望 代表 白川勝彦 

白川勝彦君の新しい出発を激励する会 記 日時 2001(平成13)年7月9日 午後6時より

場所 東京全日空ホテル「おおとりの間」 港区赤坂1丁目12番33号 TEL 03-3505-1111

会費 20.000円 振込銀行 第一勧業銀行 赤坂支店 (普)055-1859843 白川勝彦君の新しい出発を激励する会

 

 

カンパ振込み先 銀行振込

支店名・口座番号 東京三菱銀行 ] 新宿西口支店(054) 普 1488728

電脳突破党

郵便振替口座は… 00120-3-177266

 

 

 

脳キツネ目組バッチ