
雪にもマケズ東奔西走の宮崎学である
次は名古屋市長選や
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あの東京で今年最後の雪が降った31日、杉並の講演がすんだあと、名古屋にいってきた。当ホームページでは名古屋にはいかん、というておったんやけど、終わったらぎりぎりでじかんあったし、時ならぬ雪が降るちゅうんは、こらわしがいったらんとあかんちゅうこっちゃとおもたんでな。さすがに静岡に寄る暇はなかったけど。そしたら名古屋のサケ組員が感心に、牧野の講演にきておったので、報告をおくってきた。 さすが古参組員である。そのほかいくつかのメールを紹介しておく。
【サケの名古屋市長選レポート5】名古屋のサケです。レポートがかなり長くなってしまいました。 写真は別に、今池くん(違う名前かもしれない)から送ります。 30日に、牧野剛さんが市長選への出陣表明をする「名古屋ルネッサンス」に行って 来ました。 何と、来られないと思っていた親分が現れてビックリ! (親分て、本当にマメですね。本気なんですね。) メインは牧野さんと親分の対談でした。 この集会は全然宣伝してないのか、3〜40人くらいで人が少なくて残念でした。 (組員も2人だったよ〜) とてもいい対談でした。 これが。来られなかった方は本当に残念。 親分が先日書かれていたような千葉県知事選の話から 長野以降の、政党が政党を隠すほど溶解が始まっている政治状況の話なんかがあり、 で、オール与党というだけで現職はマイナス50点 共産党が支持というだけで、うの氏もマイナス50点 組織のしがらみがなくゼロから始められる牧野さんは、有利じゃないか!と。 選挙に行かない人のことについても、 以前の群馬3区(中曽根、福田、小渕がいたとこ)のようにガチガチに決まっていて 誰も選びようがなくて、投票しても何も変わらないという時代には、 投票しないことが健全な態度だった時代から 状況が変わって来て、ようやく面白くなってきたきたこと。 負けるから、やらないというのは違うってこと。 牧野さんが負けるかもしれないけど、もちろん勝つに越したことはないけど 結局、勝ち負けはそれほど重大でなく、 政党が溶解する流れの中で自分がどこに身を置くかが問われること。 さらに、文明、文化論に広げて 20世紀は、原発やファシズムや、人間がこわすことのできないものを作ってきて、 自壊するのを待つしかなかったけど、 ここへきて、溶解してきて、少し先が見えてきたこと。(原発はまだだけど) 組織に埋没していた個人が浮上できる最後のチャンスが来たってこと。 そんな話がてんこ盛りでした。 こういう、大きな流れの中で自分を考えられるってことは、 若い人も、政治や市民運動に興味の無かった人も(私ですが)、 ワクワクすると思うんです。 知らない間に、強固に出来上がっていた世界に手応えがなくなっていて ホントはこうだよね、といえる状況になっているんだなあと 普段、街の片隅で生活に必死な私もうれしくなります。 で、牧野さんは、いい意味で、お調子者で人のいい人のようです。 親分の話を生徒のように(?)素直に聞けちゃう人です。 充分、ホントはこうだよね、といえる人だと思います。 名古屋市に懸案のゴミ問題も、市役所のところに処分場をつくる という、いい政策案をもち、 愛知万博も堺屋太一のおかげで、止められる芽が出てきました。 追い風は吹いてます。 私もできることはして応援します。 ところで、名古屋に組員はおらんのだろうか。 いたら名乗り出てくださいね(^-^)。
あはは、サケ組員、ええとこみとる。聞きにきてわかったやろとおもうけど、そういうわけや。ミソもクソもいっしょちゅうようなことではなく、やはり牧野はマシな候補であり、また顔みたらわかるやろけど、なんとなく中坊といっしょみたいで蛸に似てるとおもうかもしれないが(^^)、中坊のような権力志向の党派的な人物ではない。 名古屋の共産党はわしのWebサイトの「党派のヘゲモニー握りたがり病を批判する 」をコピーして読んで、頭から湯気たてて怒って卒倒しそうになっとるんや。「こんなけしからんやつが応援しとるやつなんかに負けるな」と気合い入れとるらしい。従って、牧野陣営と共産党が手をむすぶ可能性は、わしのせいでなくなってもたがな。これで保守候補を利してはもうしわけないから、わしは牧野を本気で応援せなあかんようになってもたんやがな。あはは。 そやけどほんまのこといわれたら逆上するのはつねにヨワイやつらで、それはたとえ権力をもっていようが、いつかモテるという幻想であろうがおなじことや。 昔、まだマスコミが権力をもたないころはようそういうケースでは弾圧されておったのだが、最近はあらへんのが逆にあいつらの堕落を証明しておる。今後の批判勢力というのはもはやマスコミではのうて、まあ、今日から多少マシになった「情報公開」とかそいうもんになっていくだろう。 そして、そのためには、少しはマシな政治を志している人物をわしらが応援したらんとしゃあないんや。それが、千葉では負けたけど、若井やったし、名古屋市長選では無党派の牧野である。 ま、そいうてもわしも、いつまでもやってたら息切れするし、飽きるからもうしばらくやけどな。組員、党員はわしと政治を楽しむのも今のウチやからな。誰かが「突破党は解散しないで」とかいうてたけど、断固、わしは公約を守るよって、どんなにながくてもあと8ヶ月以内に解散する。 さて、サケちゃん、組員、党員が名古屋にあまりおらんようやったら、こっちから応援ツアーでいかせる。電脳突破党事務局は、今日2日に政治資金規制法にもとづく会計報告をだしにいってのびとるよってすこしまったれ。むろん、応援はたのしなかったらアカンよってそういうやつしかいったらアカンで。近く、名古屋応援隊の募集要項を発表する。
今池が写真とったんでのせとく。わし疲れとる?あたりまえじゃ、講演の梯子やで。目ぇない?ほっといてくれ。
さて、これもようわかって遊んでおるやつからメールがきておるので紹介しとく。横山はWebサイトで紹介するの初めてやろ。本人が自己紹介もしとるよってまかせるで。
宮崎総裁の「過激な遊び」に付き合うとります、キツネ目組「党遊」の横山茂彦(これ 本名)です。
今回の連絡は、関西突破塾や「しがらみぞうし」でもお知らせがあったとおり、四代目 工藤會溝下総裁付きの上高謙一(うえたか・けんいち)さんが、窃盗の被害者であるにも かかわらず恐喝未遂(監禁も)事件の被告にされ、2年半の実刑判決を受けた事件です。 この件の最高裁への上告趣意書提出にあたり、4月10日に東京で記者会見を開きます。 先日も「日刊ゲンダイ」のFさんや社会派ミステリー作家の西村健さんらと、上京した 溝下さん一行を取材し、上高謙一さんの実直な人柄に感動しました。 取材して、あらため て事件の冤罪性に確信を深めたところです。 ただし、当日の東京はK会とM会の流血抗争 事件が終わったばかりで、六本木に出かけるときは工藤會と五分の盃(兄弟分)の住吉会 の人たちにベンツで送迎され、任侠業界特有のピリピリとした緊張感を体験しました。同 行した某出版社の若い女性編集者は、初めての体験に目を白黒させとったけね(笑)。 そういやぁ、宮崎総裁はといえば肝心の取材を事前放棄し、私たちの必要以上の緊張を よそに、どこからともなく現れよったです。この間の選挙運動疲れやったんでしょうかね ぇ。 と、私は善意に解釈しときますが、なぜか宮崎さんは遅れて来たはずなのに、溝下総 裁と並んで豪勢な中華料理がいちばん食べやすいテーブルの中心におったとですよね。 くわしくは記者会見の場で明らかにしますけど、小倉地裁での裁判のさなかに開いた記 者会見では、熱心な取材にもかかわらず大手の新聞記者たちは形のある記事に出来んかっ た。 けっきょく宮崎学ファンの「朝日新聞」の記者が記事にしたところ、この人は左遷さ れてしまった。福岡県、および北九州市では「ヤクザは社会の敵」、「暴力団の存在は許 さん」というのが罷り通って、マスコミが職業差別や身分差別を跋扈させとるんですわ。 そういうわけで、今回は一般の者が入れん記者クラブの閉鎖性とは違うて、誰でも入れ る東京弁護士会館を会場にしましたけ、官庁記者クラブに入ってない出版社系の週刊誌記 者はもとより、雑誌協会に登録してないフリーランスの人、ただの好奇心だけの普通の人 も記者会見に参加できます。つまらん質問でもええから、いろいろ聞いてください。 会見参加者は宮崎総裁のほかに、上高さん、主任弁護人の岡田弁護士、おふた方は記者 会見のために駆けつけてくれることになりました。この事件を追ってきた作家の西村健さ んほかです。もちろん会場費は無料で、フロアに備え付きのタダの美味しいお茶も飲めま す。構造的な馴れ合いの氷山の一角として浮上した福岡高裁判事の妻「ストーカー事件」 についても、出来るかぎり解説する予定。 午後17時頃閉幕。東京弁護士会館7006号室(地下鉄 霞が関下車すぐ)。 参加者は上高謙一「被告」、宮崎学総裁、岡田基志弁護士、寺沢有、西村健。 都合がよければ、二次会の予定あり。会見後に『任侠事始め』の即売、宮崎総裁の握手 付きサイン会もやります。部屋は「福岡冤罪事件・記者会見」で、とってあります。 ●付記 私の参加してる「アソシエ21」という学術団体の総会が、4月22日に開かれます。 総会 の付帯行事として、分科会「政党政治の溶解」を開きますので(1時から3時半)、ぜひ ご参加ください。テーマは、この間の長野県知事選、千葉県知事選にみられる無党派層の 政党忌避。宮崎総裁が中心の言いたい放題で知的なシンポジウムです。 ほかに慶応大学の 金子勝さん、中央大学の星野智さん。司会は…、ほかに人がいないので、私。 それから、われと思わん人は何でもええですけ、手伝うてくらさい。 助手募集、ただし 無給、メシぐらい奢ってやる。宮崎さんに付き合うのは、疲れますけん。 あはは、ようわかっとる。だいたいわしの助手やったやつはつぶれる。しやから助手なんぞやらずに、自分で楽しめというておるのだ。自分が楽しんでつぶれたって文句ないやろが。まあ、そういうとる横山自身が楽しんでつぶれるどころか、本だしてもうけとる見本のようなものだから、助手希望者はカクゴして参加したらええが。 なんや、もひとつおもろいのがあったな。静岡のやつや。植垣のことやったけど、いや、あのバロンはまだインターネットがつながらないらしい。近くつながるゆうけど、10年ぐらいかかるやろ。当サイトの記事をみて、ファクスで本人がなんか礼と「カゲキだ」とか文句一緒にゆうてきよったけどな。カゲキて、自分が元カゲキ派やんけ。 「腐ったおでんは自分生活の糧としてるから客には出さない。大丈夫だ」とかなんとか。ゴン村松は喰わされそうになったゆうとったけど、あれはまあ、客とちゃうんやろ。植垣のおもろいメールは暇な組員に今、電子化させるから、まっとけ。 あ、これやこれや。
静岡の冒険者報告 只今、午前4時 AM2:00に、成島副総裁をバロンより土太夫町のご自宅まで送りました。 勿論、無料の善意ではありません。 わたくし、タクシーの運転手でありますから、料金はキッチリいただきました。 そのさい第一タクシー闘争団への心づけとして270円をありがたくいただきました ので、感謝感激です。 わたくし、バロンに巣食う寄生虫であります。 なぜなら、植垣さんから「タクシー1台お願いします」と仕事をもらっているんです から。 総裁指令・・・バロン・植垣を救え との指令も、党遊として忠実に守っております。 昨日は、明け晩でしたので、バロンにて植垣氏のマーティーニを・・・・・ それに、ボトルも入れさせてもらいました。 この、刺激の少ない静岡、けっこうおもしろくなりそうです。 なお、静岡駅からは、この第一タクシーの鈴木めが送迎いたしますので宜しく。 取り急ぎ、乱雑ではありますがご報告までに。 党遊 ハンドル名 魚久商店もしくはTAXI−HOBO あはは 。職業を通じて楽しむという姿勢はええやっちゃな、しっかり魚九も儲けなさい。しかし、魚九はボトル入れて、いつ飲むんや?まあ、わしの知ったことやない。では、静岡に立ち寄ったら、魚九タクシー読んで、バロンのとこいったってくれ。一般党員の報告も期待してる。
あとは、石原発言1周年を記念して、4月9日にネットの連中がイベントやる。わしもいくつもりやし。暇なやつはくるように。 石原都政にNO! 4・9キャンドル大行進 〜石原「三国人」発言から 一年〜 昨年4月9日、石原都知事が陸上自衛隊第一師団を前に、練馬駐屯地で行った「三 国人」発言以来、私たちは、公開質問状を出し、その謝罪と撤回、そして、知事の辞 任を要求してきました。 あの「三国人」発言にしても、知事は、報道に責任をなすりつけることに終始した わけですが、本質的な問題はなにも解決されておりません。あの2000年4月9日 の発言でもっとも問題なのは、来日外国人と凶悪犯罪を根拠もなく結びつけ、外国籍 住民に対する排外主義をあおったことです。 こうした知事の下、警視庁は「中国人が携帯電話をかけているのを見たら110 番」といったような、とんでもないチラシを作成して配布する始末です。 石原都知事の排外主義・軍国主義、さらに、福祉切り捨て・巨大開発推進・女性蔑 視・反動教育と、強引で、人権を軽視した政策と発言は、ますますエスカレートして います。 その一方で、永田町政治の末期的様相による「石原新党」待望論を生み出す状況 は、日本における民主主義の危機でもあります。そうした思いのもとで、「三国人」 発言から一年目にあたる4月9日、それぞれ何らかの形で、石原都政に反対・抗議し てきたグループが共に都庁を囲む集会をいたします。 今年は「都議」(6月)「参議 院」(7月)選挙が行われる大きな節目の年でもあります。東京から、民主主義の灯 を大きく掲げるために、多くの皆様の参加を呼びかけます。 日時:4月9日(月)18:00 場所:柏木公園 西新宿7 JR新宿駅西口から徒歩5分 18:30から都庁に向けてキャンドル行進 19:00〜20:00都庁第一本庁舎周辺で、音と光をひびかせ都庁を囲む人間の 輪 キャンドルパレードが、 18:30柏木公園出発と同時平行で、都庁前で、「4・9 都庁を囲む集会」もスタート。生田卍さんほかの歌を中心のプレ集会が開始。キャ ンドルパレードの到着後、合流して、メイン集会がスタート。 発言 市民団体・労組・議員(辛淑玉による、インタビュー)佐高信・辛淑玉 宮崎学・梁石日 司会 朴慶南 鈴木伶子(NCC議長) メッセージ 灰谷健次郎 主催 4・9都庁を囲む実行委員会 4・9都庁を囲む集会 構成団体 石原やめろネットワーク 社民党東京都連合 新社会党 東京革新懇 都職労 東京 全労協 東京地評 東京労連 (以上アイウエオ順) 石原やめろネットワーク4・9事務局構成団体 在日韓国人問題研究会 婦人民主クラブ 轄♂ネ舎 辛淑玉事務所 ピースボート
はて、これは誰やったかな? いつもご無沙汰してばかりですが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、1年以上前になりましたが、井上孝治さんという聾唖の写真家の評伝『音のな い記憶』を文藝春秋から上梓した時は、いろいろな方々に読んでいただいて、私自身 、多くの感動を味わうことができました。改めて心から御礼申し上げます。 その井上孝治さんの写真集『想い出の街』のシリーズとして、河出書房新社から第2 弾の写真集『こどものいた街』が、この4月1日に刊行されます。東京ではすでに、3/ 31に大きな書店の「写真集」のコーナーに並んでいます。価格は2900円+税です。 井上孝治さん独特のカメラアイで、昭和25年頃から45年頃までの様々な子供たちの表 情がとらえられていて、なつかしさに、思わず写真の中に引き込まれてしまいます。 遊んでいる子供、笑っている子供、泣いている子供……。きっと、自分自身の姿を見 つけることができるでしょう。 今回は、年譜と短いまえがきのようなものを、私が書かせていただきました。機会が あれば、ぜひお手にとってみてください。また、『音のない記憶』をご存知ない方は 、この写真集をご覧になって井上さんという人に興味を感じられたら、読んでみてい ただければ幸いです。 それでは、春を迎えて、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 2001年3月31日 黒岩比佐子
ああ、おもいだしたで。あの都庁ホールで去年やったかな、沖縄の写真展を自力でやった女性だ。わしみにいったけど、商業写真以前の目のある天才が撮ったええ写真やったな。わかった。本屋でみとくし。写真、うまなりたいやつはみとけや。 では、つぎは適当にどっかで縁があったら会おう。
4月3日未明 宮崎 学 |