総裁と与謝元突破員

 

毎月交代で特派員を出そうや

 もうからんことばっかりで多忙な宮崎学である。

 与謝が無事かえってきてしもたがな。とうとう所詮は「アフガンの星」にはなれんやっちゃのう。まあ、ええ。今回はアホな空騒ぎに巻き込まれてかえってきたけど、また行きたかったらいってこい。応援する。

 ところで毎日、アフガン戦争のあまり内容のない報道が繰り返されている。いくら読んでいてもなんやようわからん。

 それはこれらの報道が現象しかようとらえんから、「現象」であるところの戦争が進まないとなんも報道することがないという情けないことになっているからだ。

 この戦争は、アメリカがゆうとおり、彼らの期待に反してまずどんなに短くても1年は確実に続くだろう。そこで、わしは「毎月交代でイスラム圏に特派員を出す」ことを提案する。与謝狸庵2号や、3号を派遣する。これについては近く詳細を詰めて発表する。

2001/11/4 檸檬屋にて

 一昨日の与謝の歓迎会は思いがけなく檸檬屋からあふれるほどの人が来て、与謝の無事を祝った。与謝にそれほどの人望があったというのは驚きであったが、まあ、人望とちごて現地レポートがそれなりに読ませたのだろう。

 席上、わしが与謝に質問する形で、いろいろ聞いたがたしかに現地での話ちゅうのは日本で大マスコミのニュースを通じて読むのとは全然ちゃうなあ。

 早い話が、「インターネットカフェから原稿を送った」という話には

わし 「なんでインターネットカフェなんちゅうのがパキスタンで流行ってるんや?」

与謝 「そらもうエロですわ。エロだけです。おっさん昼間から夢中になってエロページみとります」

 ということで、なるほどイスラム圏でも急速にインターネットが普及しかねない理由や、当局が禁止したがるわけが分かると同時に、なんで利用料が現地基準だと目茶高いかもようわかったがな。あはは。

 こういうタメになる話は大マスコミやNHKにはでえへん。やはり現場からでないとな。

 なお、諸君からカンパされた与謝支援資金は、事務局の報告によると合計35万円になったそや。みんなおおきに。

おかげさんで、それから与謝がインド国境から脱出する経費に10万円つこて、当面生きていくのと、香典がわりに祝儀ではんぶんやって、あとは「与謝2号」派遣の費用にするよって。

 それも近く発表するよって。

 いろいろメールももろて読んでおるが返事する暇ないよって

 またな

   2001・11・6 宮崎学

  


パキスタンのアホな報道陣と大臣をみていた旅行会社のおばはんは怒りのあまり、大儲けした1000万円を難民救援に寄付してしもたそうです→http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/obahan.htm


 ★与謝さんより「おみやげtシャツ」

「パキスタン製は一度洗ったら駄目なんで、しっかりしたタイ製にしました」

とのことです。

(1) の濃紺           (1)のグレー(写真はボケてみえますけど本物はボケてない)

2      3       4

 

それぞれ1枚しかありませんが、一枚5000円でおわけします。

売り上げは「与謝2号計画」の一部になります。

希望ナンバーを書いてこちらへメールでもうしこみを。

着て檸檬屋にいって運良く総裁がいたらサインしてもらえます(^^;)

 

 

 

 

★組員専用★ →檸檬屋ルールをとりきめました

 

 

脳キツネ目組バッチ